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今年度で3年目となる、通称「ぶんじデー」。
後継者不足につき、今年度は小規模で行いました。ただし、例年と異なり、男子バスケットボール部や書道部がコラボ参加してくださり、例年と変わらない盛り上がりとなりました。

今年度は、まず、書道パフォーマンスの経験を活かし、書道部が立川ダイスへの「エール書作品」を作製し、立飛アリーナの試合会場内に展示していただきました。1年生中心の部活動にとって大変光栄でした。立川ダイスの今年度のチームテーマ「躍進」を書でダイナミックに書いてみました。そのために、事前にバスケットボールの試合を間近で見学したり、チームスタッフさんとアイデアをやりとりしながら1カ月近くかけて創作しました。
そして、男子バスケットボール部が午前の部で選手と同じアリーナで紅白戦をさせていただきました。とても新鮮で、貴重な体験だったと思います。午後の実際のプロの試合も観戦し、立川ダイスが勝利をおさめ、部員たちも大いに盛り上がりました。

3年目のプロジェクトチームは、会場設営、撤収の手伝いをはじめ、先輩方から引き継いだ「ぬり絵」コーナーはぬりえのパターンを増やして、今年も大盛況でした!試合後、選手たちとも交流があり、記念撮影も行いました。

地域密着型のプロスポーツチームとして6年目を迎えた立川ダイスと国分寺高校の産学連携は、これまで国分寺高校の多様な探究活動の成果を披露する場としても有意義な“場”として、私たちにはとても貴重な機会でした。


来年度以降はプロジェクト新メンバーが現在のところいないので、今後どのような形で立川ダイスや地域と関わることができるかわかりません。
新入生、在校生の中でバスケットボールが好きな人、プロバスケチームのブースター、探究でいろんなことに挑戦してみたい人がいたら、私たちに声をかけてください。


(探究プロジェクトチーム 2年 白井・田口・高野・橋塲)文責:齋藤