ブンジサッカーの夏休み
あっという間に夏休みが終わってしまいましたが、この夏休みはブンジサッカーにとっては充実の夏となりました。
合宿から帰りオフが明け、トレーニングを再開しました。暑熱対策として、外部のグラウンドを夕刻に借り、身体を戻していきました。3年生にとっては、半日以上勉強に集中できるというメリットもあったようです。
その後は、Tリーグ上位チームとの対戦や都立対抗戦でチーム力を上げていきました。都立対抗戦は都立高校有志の指導者が集まり、都内各地の人工芝グラウンドを使い、B戦も行い都立高校チームのレベルアップを図ろうというもので今年は離島も含め東京都全域から20チーム以上のチームが集まり4日間熱戦を繰り広げました。8月12日から6日間のオフまでの間に3カテゴリーで28試合行い、攻守の切り替え、組織的なディフェンス、スピード感のあるオフェンス、強度の高さ、走り切れるスタミナに磨きをかけました。

写真① ボールを敵陣へと進めるブンジの選手
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写真② 攻撃を始めようとするブンジの選手
お盆休みが明けると夏休みも後半となり、9月初旬から始まるリーグ戦を視野に入れたトレーニング、練習試合となっていき、1年生はジュニアユースとの交流戦、1年生リーグと誇りをかけた負けられない戦いが続き、3カテゴリーで11試合行い、夏休みで合計50試合近くの試合を消化しました。

写真③ 果敢にドリブルを仕掛けるブンジの選手

写真④ 虎視眈々とチャンスを狙うブンジの選手
写真⑤ 躍動するブンジの一年生
合宿から始まり、暑い中ではありましたが、恵まれた環境でトレーニングができ、夏休みならではでありますが、神奈川、埼玉、千葉、栃木、三重各県のチームやジュニアユースのチームとも交流戦を行うことができました。色々な地域や世代のチームと試合を行うことで勝敗だけでなく、多くの学びを得られました。また、3年生はサッカー、木もれ陽祭、受験の三兎を手に入れるべく、走り続けてくれました。
そして、T4、T5、YLのカテゴリー分けが発表されました。夏の頑張りが評価された者、思い通りの評価が得られなかった者、悲喜こもごもで、特に3年生にとっては最後のカテゴリー分け、登録だっただけに色々な思いが胸を去来しました。しかし、どのカテゴリーであってもブンジサッカーのために全力を尽くすというこれまでのあり方と変わらずにリーグ戦を戦うという意志を強く持ち終盤3節を戦っていき、部員全員で最終目標の選手権予選、西が丘を目指していきます。8月28日から二学期が始まりましたが、まだまだ前進を続けるブンジサッカーに変わらぬご声援をお願いします。