校外活動「国立科学博物館付属自然教育園・目黒寄生虫博物館」
2026/06/16
5月24日(土)に国立科学博物館付属自然教育園と目黒寄生虫博物館へ出かけました。
自然教育園ではオオタカの巣を見つけ、獲物を運んでくる親鳥の様子など観察できました。
参加生徒の感想
☆多様な植物や生態系をこの目で見て、都心に自然を残すことの大切さを学びました。
寄生虫館では、本物の寄生虫を初めて見て、生き物の歴史や進化を感じました。
人と他の生き物の関係について新しい視点で考えることができ、生物についてさらに関心が湧きました。
☆自然教育園では、オオタカの生態を生で見る貴重な経験ができた。
水辺で5匹のカメが並んで、日光浴をしている光景はとても微笑ましかった。
寄生虫博物館では、普段目にすることはまずない珍しい生物たちを観察することができた。
展示物の中では、特に寄生虫がもたらす風土病に強く興味を惹かれた。
一部の病気では現在も感染する可能性があるそうなので、今後山や田んぼに行く際は気をつけたい。
☆オオタカの飛んでいるところを見れて嬉しかった。
寄生虫博物館でいろいろな寄生虫を見たり歴史を知ったりできた。海亀の頭があってびっくりした。
今なら寄生虫に寄生されづらいし、治療法もちゃんとあるから現代人でよかった。
☆自然教育園でシジュウカラの卵が展示されていてその小ささに驚いた。
また、オオタカの育児の記録にて卵4つのうち1つしか巣立たなかったことや、
カラスが周りで常に鳴いていたことから自然の厳しさを感じた。
寄生虫館では8.8mというサナダムシの大きさに衝撃を受けた。
寄生され、痛々しい姿になっている人々や生物を見て寄生という生存戦略の力強さを実感した。

