校章

東京都立国分寺高等学校

活動報告

2026/04/03

<鎌倉遠征>

 3月15日(日)鎌倉高校にて鎌倉高校、座間総合高校との練習試合の機会をいただいた。鎌倉高校は関東公立大会出場予定の好チーム。守備のエラーで失点を重ね守り負け。7対10。

2試合目の対戦相手座間総合は少人数ながら攻守に練習を積み重ねた好チームだった。ピッチャーのファストボールは制球もよくこれからの大会で勝ちぬくピッチャーだと感じた。この試合ピッチャーのNさんは制球が良く7回70球のナイスピッチングだった。0対3から最終回追い上げたがあと一歩及ばなかった。2対3。

 これからの期待感が高まる試合ぶりだった。

 

<男子練習試合>

 3月30日。3月ラストの練習試合は目黒学院戦だった。1年生S君は腰痛で投げられない中、2名のY君が登板。試合になると思うようにいかないという経験をしたようだ。しかし、攻撃面ではいい攻撃ができたようだ。今シーズンへの期待が高まる試合ぶりだった。H君も冬眠から覚めたし1年間で選手たちはたくさん成長した。とても濃い時間だった。これからの男子チームにも期待してください。

 

 

<関東公立大会>

 

3月26日(木)から28日(土)にかけて江戸川区臨海球技場において関東公立大会が行われた。

 

大会1日目

雨天により開会式はスタンドで実施。関東各地から16チームが集まった。とてもいい開会式で改めてこの大会に出場できてよかったと実感した。

 

大会2日目

 1試合目、対高津高校(神奈川)1対19

  優勝候補相手に3回までは粘って食らいついたが、守備がいたるところで乱れてしまった。3日間全く練習できていなかった影響もあったようだ。痛い敗戦となった。

 2試合目、対松戸高校(千葉)2対3

  チーム状態が不十分ななか、1試合目の結果を受けて「何が何でも勝ちたい」という気持ちがでてきたようだ。相手は小技もうまく堅い守備と鋭いバッティングの好チームだった。この試合、ピッチャーHさんは集中して崩れなかった。緊張感を保ち1点先制されたものの4回に1年生Kさんの3塁打から試合をひっくり返した。しかし、その後守備が乱れ2対3で敗れた。

 3試合目、対浦和第一女子(埼玉)0対13

  コンディション面でかなり厳しい試合となった。1日3試合も厳しかった。

 

大会3日目

 1試合目、対埼玉合同4対2

  昨日とはうって変わって課題の守備でも集中が途切れずいい試合ができた。Nさんは84球気持ちが切れなかったのがよかった。攻守がかみ合い接戦をものにした。

 決勝、対富士河口湖5対4

最終戦。対戦相手は守備が固く堅実なプレーが持ち味の好チームだった。Hさんは7回126球を丁寧にまとめてくれた。ピンチの中、粘り強く戦えたのはキャプテンWさんをはじめチームの気持ちが一つとなって最後まで戦い抜くことができからだろう。

大会2日目と3日目は完全に別チームだった。強豪ぞろいとはいえ2日目は本当に悔しかっただろう。2日目を終えてチームの意識は確かに変わった。チームの一体感も素晴らしくこのチームのソフトボールは本当に楽しかった。マネージャーとしてチームに帯同してくれたY君もありがとう。3年生は残すところ引退まであと2か月あまりとなった。新入部員を迎えた後も、最後まで精一杯悔いなくやり切ってくれるだろう。部員たちに感謝します。ありがとう。

 

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