校章

東京都立国分寺高等学校

ブンジサッカーの怒涛の4月

2026/04/30

3カテゴリー合わせて1勝2分というリーグ戦のスタートとなりましたが、6日の始業式から入学式、新入生歓迎会、課題テストと行事が続き週末にはそれぞれ第2戦です。第1戦は必ずしも満足のいく出来ではなかったので改善をして勝ち点を重ねていきたいところです。

T4は11日に大森学園と対戦しました。良い入りで相手を押し込むことができ、12分にPKで先制しましたが、3分後にサイドを突破され同点ゴールを許しました。前半は一進一退の展開となり1-1で折り返しましたが後半は守勢に回ることが多く、何とか持ちこたえていましたが18分に中盤でボールを奪われ速い攻めに対応できず逆転を許しました。その後もチャンスを作れずに1-2での敗戦でした。

17日には暁星と対戦しました。立ち上がりからペースを握ることができ34、40分に立て続けに得点し、後半も7、18分に追加点を重ねリードを広げます。ところが、27、41分に追撃のゴールを許し、結果として4-2でゲームを終えました。卒業したての55期生の応援がチームに勢いを与えてくれ、ありがたかったです。リーグ戦であるだけに得失点差も今後に影響することを考えると惜しい2失点でしたが、勝ち点3を獲得でき、3試合で勝ち点4を積み上げたことは前向きにとらえたいところです。

T5は12日にかえつ有明と対戦しました。初戦と同様相手のスピード、パワーに押されなかなかマイボールにできず、ゴール前に迫ることができません。その間にセットプレーを含めてクロスから3失点をしてしまい、前半で0-3のビハインドを負いました。後半は攻撃的な選手を投入し挽回を図りますが、逆に追加点を奪われ0-4の敗戦となりました。

19日には東海大高輪台Cと対戦しました。会場の東海大高輪台浦和グラウンドは、JR線さいたま新都心駅下車ですが、先週のかえつ有明高校グラウンドはりんかい線東雲駅下車と東京を縦断したり横断したりしますが、いずれも人工芝グラウンドで、力一杯プレーできます。ゲームは立ち上がり3分にFKのこぼれ球を押し込まれ失点するという悪いパターンでしたが、その後は何とか持ちこたえ後半を迎えました。後半は立ち上がりにゴール前の競り合いで東海大高輪台Cに退場者が出て、そこからは10人になった東海大高輪台Cの守備ブロックを国分寺Bがどう攻略するかという展開になりました。攻めきれないままタイムアップかと思われた後半44分にサイドを突破し中で合わせて同点ゴールを挙げ、勢いに乗ってアディショナルタイムに再びサイドを突破してこぼれ球をクリーンシュートでゴールを破り劇的な逆転勝利を収めました。交代選手が活躍し、得点者もアシスト者もすべて交代選手という、ベンチワークに選手が応えた試合でした。こちらも勝ち点を4に積み上げました。

YL1は11日に東久留米総合Dと戦いました。前半の2失点が響き、後半はパスを回せ、得点機もつかみましたが、得点に至らず0-2での敗戦でした。Dチームとは言え、東久留米総合の技術の高さを痛感させられました。17日には拓大一Bと戦いましたが、ロングスローを含むセットプレー、フィジカルの強さに圧倒され、0-6で連敗してしまいました。

新1年生を2名交代で投入しましたが、展開を変えるまでには至らず、多くの課題を残し、1勝2敗の勝ち点3で一区切りとなりました。

リーグが一区切りとなり、ここで登録変更が可能になります。22日に一斉部会が行われ、1年生は選手28名、マネージャー4名が入部し、新たな力を加えてチームを再編しリーグの中盤戦に臨みます。また、総体都予選が5月10日頃から始まるのでゴールデンウイークは、練習試合などでチームの底上げをしていきます。総勢選手86名、マネージャー7名で前進をしていくブンジサッカーにご声援をお願いします。

 

ブンジサッカー怒濤の四月 記事内写真①

ブンジサッカー怒濤の四月 記事内写真 ②