ブンジサッカーの二学期末
2025/12/23
[ ブンジサッカーの二学期末 ]
期末考査を終え、トレーニングを再開しました。日暮れが一年で一番早い16:30頃ですが、照明を駆使して二月初旬にある新人選手権準々決勝に向けて動き始めました。公式戦まで時間があるので、チーム作り、個人の技術、体力の向上に向け、腰を据えて取り組める時期でもあります。一年生には保護者の方々にも参加していただき栄養講習会を行ったり、トレーナーからストレッチの指導を行ったりとサッカーをする上で大切なことを行いました。

13、14日には、卒業生の紹介で昨年度より参加している東京都立大学サッカー部主催のTMUCUPに参加させていただきました。こちらは山梨、神奈川、埼玉、東京の高校生チーム12チームが集まり、リーグ戦→トーナメントを行いました。東京都立大には広大なキャンパス内に人工芝グラウンドと天然芝グラウンドがあり、さすがは大学の施設だとスケールの大きさに驚かされました。2年生で臨んだ初日は浦和市立、川和とのリーグ戦が行われ、1勝1分けでしたが、総得点で1点及ばず2位となりました。ミスによる失点やシュートミスで得点できなかったことが悔やまれます。1年生は1年生リーグに出場しましたが、三鷹中等学校に1-2で逆転負け、片倉に0-5とこちらも課題の残る試合となりました。
2日目は2位トーナメントとなりました。こちらは栗の木FCに0-0からPK負け、川和に0-1と無得点に終わり、決定力不足を痛感させられました。Bチームは杉野JY・第一商業と人工芝の日野陸上競技場でゲームをしました。止める、蹴るの基本技術の大切さを改めて認識しました。
20、21日は保谷高校主催のCopa Hoyaに参加させていただきました。こちらは東京全域の高校生チームを中心に24チームを2カテゴリーに分け、リーグ戦→トーナメントという流れです。リーグ戦は国分寺高校も会場で、深川に点を取りきれずに引き分け、成瀬には、反省を生かして得点を奪い、勝って1位トーナメントに進出しました。2日目は東京を横断してスカイツリーの見える城東高校にてのゲームでした。修徳Bに勝てば決勝進出でしたが、終了間際にCKを合わされ敗戦、3位決定戦の城東戦は時間の関係で1本だけになりましたが、こちらは終了間際にCKを押し込み勝てました。Bチームも2日間とも練習試合ができ、課題を見つけることができました。
この2週間は遠征が多く、選手を入れ替えながら勝負にこだわるゲーム、1点の重みを味わえるゲームができ、大きな収穫となりました。企画、運営してくださるチームあっての経験であり、感謝の気持ちでいっぱいです。Bチームも、Aチームに上がるべく頑張ってほしいものです。
終業式を経て、冬休みに入りますが、長期休業中のホームグラウンドとも言える昭島陸上競技場での練習試合、県外への遠征があり、サッカーに集中できる時期となります。選手それぞれが課題を克服し、ステップアップすべく、充実した日々を過ごしてもらいたいものです。
