【 演劇部 】2026年地区大会本番
【 演劇部 】2026年地区大会本番
9月20日(日)、都立東高等学校のしおさいホールにて行われた、城東地区大会。
葛西工科高校演劇部は、顧問・生徒創作脚本「俺たちとバス停と」にて出場しました。
-あらすじ-
顧問のマキ先生が学校を去り、残された小さな演劇部。部長のヒロは「もう一度、都大会へ」という思いから、今年は創作台本で挑むと決める。台本を任されたのは、かつてマキ先生にプロットを褒められたジン。しかし筆は進まず、強豪校の新作の知らせと締め切りが彼を追い詰める。そんなある日、ジンが頼りにする「アイダ」は、昔話や文豪の名作をあっという間に現代版に書き換えてみせた。また「創作とは再編集です」とジンに告げる。その言葉に、ジンはある決断をする。
審査結果は、奨励賞・創作脚本賞。都大会進出は叶いませんでした。
夏休みから練習を重ね、台本や役を自分のものにすることができました。
また、スタッフを務めた生徒たちも自らの役割を責任をもって果たしてくれました。
顧問としても感謝の気持ちでいっぱいです。
各々課題や目標を考えて、再び練習に励んでまいります。
会場にお越しいただいた皆さま、応援していただいた皆さま、本当にありがとうございます。
厚く御礼申し上げます。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。
【 https://x.com/joto_engeki 】
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