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2026/02/13 お知らせ
第12回若手人材育成溶接コンクール(高校生溶接コンクール) 優良賞
第12回若手人材育成溶接コンクール(高校生溶接コンクール)で
優良賞及び第16回関東甲信越地区溶接コンクール出場権を獲得!
東京都溶接協会主催の「第12回若手人材育成溶接コンクール(高校生溶接コンクール)」を昨年12月11日から今年1月31日にかけて全6会場で開催し、都立多摩工科高校、都立練馬工科高校、都立北豊島工科高校定時制、都立科学技術高校、東京科学大学附属科学技術高等学校、千葉県京葉工業高校の高校生47名と城東職業能力開発センター、多摩職業能力開発センターの技術専門校生16名ら計9校、63人の選手が参加した大会において、本校は、メイン会場の1月10日、東京-江東区の東京都溶接協会で行われた都立北豊島工科高校定時制、都立科学技術高校、東京科学大学附属科学技術高等学校、都立八王子桑志高等学校の計4校-20名が参加した出場しました。
競技内容は、JIS評価試験にある下向き裏あて金ありの多層盛の溶接技術を制限時間30分の中で溶接ビードの外観や内部欠陥を少なく仕上げた選手から順位を付けていくもので、その成績優秀者から順位をつけていくものです。
その中で、本校の1年C組の小林 宗佑君が第4位(都立高校で第3位)の優良賞を受賞し、また、63名中、高校生の参加者で、1年生から2年生で成績上位の1年C組の古幡 心さんが(都立高校で10位)で東京都代表では、初の同校から2名が代表に選ばれました。
関東甲信越地区大会は、各都県代表選手25名が参加して競われますが、今年度は、4月25日(土)川崎にある一般社団法人日本溶接技術センターでわれる予定です。また、この関東大会で優秀者2名は、8月の全国選抜大会への参加が可能になります。さらに、令和6年度から高校生のものづくり大会の正式種目として溶接が加わり、その代表候補として選ばれることも考えられます。これから、関東大会に向けて、短い期間ですが、全力で頑張っていきます。

出場者一覧 会長挨拶

競技中の様子 生徒作品
・産報出版リンクトピックスニュース https://www.sanpo-pub.co.jp/welding_students/
・東京都溶接協会ホームページ掲載リンク https://partner.jwes.or.jp/tokyo/wakate/6373/