校章

東京都立深沢高等学校

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特色

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地域と絆が深い伝統校

1963年に開校した本校は、地域の皆様のご理解と協力のもと、長く地元に根づいた伝統校です。清純、明朗、強健の三つの言葉が、建学の時から変わらず校訓として教育目標に掲げられています。

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スキルアップ推進校

本校は、昨年に引き続き東京都教育委員会より「スキルアップ推進校」の指定を受けています。授業のほかに、英検対策講座(「コミュニケーションスキル」)や、パソコン操作を覚えるICT講座(「デジタルスキル」)、長期休業日にはインターンシップ(「ジョブキャンプ」)を行い、体験を通じて生徒の学びの機会を提供しています。

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活発な部活動

本校の部活動は運動系文化系ともに大変盛んで、関東大会や全国大会に出場するなど輝かしい実績を残しています。

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本校のキャリア教育

深沢高校は「キャリア教育」を教育活動の柱にしています。

インターンシップ

1学年全員で実施するインターンシップは特に重要な学校行事として位置付けています。十分な時間をかけて事前指導を行い、各企業に生徒を送り出します。インターシップ後の生徒たちは、挨拶・身だしなみ・時間遵守の大切さを学び戻ってきます。

マナー講座

プロの講師を直接依頼し、1年生ではインターンシップ前に、3年生には卒業前に、それぞれ挨拶のしかたをはじめ、社会におけるマナーや言葉づかいなどを学びます。

ガイダンス

進路指導部が企画・運営する「深沢進路の日」では、大学の先生を20名以上招き、生徒全員が好きな講座を2つ選択し、大学の授業を体験します。また、各学年で進路ガイダンスを学期に1回程度実施しています。

本校の取り組み

本校の指導や活動、環境について紹介します。

進路決定率の高さ

「キャリア教育の深沢」として、生徒一人一人に自立した社会人として必要な能力を育成しています。本校の進路決定率は昨年度97%と毎年都立高校でトップクラスの進路決定率を誇っています。

クリーンキャンペーン

部活動に所属する生徒を中心に、深沢高校周辺の清掃を行います。生徒の規範意識の向上と環境に配慮する態度を養い、地域との関わりの中で学校生活が成り立っていることを理解することを目的として、毎年実施しています。

歴史ある清明亭

地域との深い絆があり、歴史ある本校には初代「わかもと製薬」の社長の邸宅の一部である茶室「清明亭」が今も残されています。茶道部の活動場所であるほか、文化祭や地域開放の際には一般の方も交えてのお茶会も行われます。

充実の施設

本格的なお茶室である清明亭、3面の人工芝テニスコート、冷暖房完備の体育館、改修されたばかりの武道場など、本校には充実した施設が整っています。

部活動

部活動(運動系)

サッカー(男子)、バスケットボール(男子)、バスケットボール(女子)、バレーボール(男子)、バレーボール(女子)、野球(硬式)、水泳、バドミントン、硬式テニス、卓球

部活動(文化系)

美術、家庭科、演劇、茶道、吹奏楽、和太鼓、軽音楽、ダンス(男子)、ダンス(女子)、生物

行事

キャリア教育の柱であるインターンシップ(職場体験)や茶室【清明亭】での茶道教室をはじめ、校外学習、体育祭、芸術鑑賞教室、深高祭(文化祭)、球技大会など、生徒が積極的に参加できる行事がたくさんあります。