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2学期の哲学対話
本校では、1年次の総合的な探究の時間において「哲学対話」を取り入れています。
2学期の半ばとなり、クラスの人間関係もありながらの哲学対話でした。
その場のその時の体験としてフィロソフィーネームで語り合う意義があるのですが、
今回は、「大人と子供の常識の違いは」「ルールを守るとはどういうことか」「つまらないとはどういうことか」など、
日ごろの自分たちが関心をもっているテーマに、より耳を傾け、意見を言う姿が見られました。
高校生のリアルな考えから抽象的なテーマまでさまざまなことが語られる場が、
生徒とファシリテーターの先生方によって生み出されていました。
