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2026/09/15 活動紹介
わくわくまちあるきたんけん隊んがやってきた!
先日の話ですが、9月13日に、荒川区が主催するわくわくまちあるきたんけん隊が実施されました。本校がチェックポイントとなり、多くの小学生とボランティアの中学生が来校されました。
全日制の記事はこちら(Instagramのリンクもあります)
本校では、今年で6回目の参加となりますが、学校内の施設見学や生徒作品体験を行いました。

このイベントをお受けする際、最初は「雷を落としてくれ」ということで始まったのですが、定時制の生徒が作った沢山のアトラクションで遊んでもらうといいのでは? となり、ボランティアの生徒を募って現在の形になりました。

普段、授業で学び、培った技術を総動員して製作したこれらのアトラクション。日の目を見るのは文化祭など、一部の行事くらいしかなかったのですが、こういった機会に出せるとあって、生徒たちは熱心にアテンドしていました。

本校は電気主任技術者資格の免除認定を受けています。これは、本校を卒業後、関連する業務に指定された期間従事することで、試験を受けることなく資格を取得できるというものです。その関係で、高電圧工学を学べる施設があります。

その装置をアレンジすると、人工の雷を落とすことができるのですが、小学生の皆さんからすると、
雷を操る、なんかヤバイ所がある!
……って思われたのではないでしょうかw

……で、これはデモを行ったときにも話したのですが。
おそらく、皆さんのなかで、一日に1回も電気を使わないで生活できる! って人は、皆無じゃないかと思います。
スマホの充電、テレビやインターネット、なんなら料理に使う器具や冷蔵庫、エアコン、照明、移動手段としての鉄道などなど。生活の中において電気という存在は必要不可欠になっています。その反面、取り扱いを間違えると生命にかかわるほどの惨事を招くこともあります。
本校はそんな、便利だけどちょっと危ない電気を、いかに安全で便利に使いこなすか、という学習をしています。
実は、皆さんの生活に大きく関わっているのが、荒川工科高校だったりします。

わくわくまちあるきたんけん隊の皆様、本校にお越しいただき、ありがとうございました!