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2026/07/27 活動紹介

こんなもの作りました。

夏休みに入りました。皆さん如何お過ごしですか?

 

現在、絶賛進路活動中の4年生ですが、卒業までに何か大きなものが作りたい!  という要望があったので、

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イライラ棒を(また)作っちゃいました。

 

実はこのイライラ棒、リレーという部品を1つ使うだけで作れてしまうので、ものづくりの題材としてはお手頃な題材となっています。……が、

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シーケンサーで動かしてみました!

正確にはPLC(プログラマブル・ロジック・コントローラ)と呼ばれるこの機械。これを使うことで、多彩な制御を行うことができるようになります。

 

……ただ、いかんせん電源周りをドラムから直接引いているので、もう少しスマートにします。たいていの場合、こういった電源確保でよく使われるのが、

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テーブルタップかと思います。まあ、これが一番手軽ですね。ですがウチは電気系の工科高校なので、

 

 

 

 

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コンセントを増やします(マジで)。

 

どうやったかというと、まずは埋込コンセントの入る穴の寸法を罫書き入れて……

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工具を使って穴をあけて……

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あけ終わったら、そこに取付枠に取り付けたコンセントを埋め込み……

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ネジで留めたら、裏側から電気配線を行います。

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余談ですが、この作業を行っている生徒は第二種電気工事士と認定電気工事従事者の資格を持っています。頑張って取得した資格の効果が発揮できてますね!

さて、無事に配線が終われば、

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だいぶスッキリしましたね。

 

このあと、もう少し配線の取り回しを工夫し、掲示物を張り付け、動作プログラムの調整を経て、完成となります。簡単ですね。

このように、学習した様々な内容については、どこかでそれを活用させる場が必要だったりします。今回、このイライラ棒の製作を通して、生徒たちにその想いが届いてくれるといいのですが。

 

 

 

……さて、8月2日(日)に、新宿住友ビル三角広場で開催される、都立工科高校ドリーム・フェスタ2026の荒川工科高校作品展示ブースにて、このイライラ棒を展示予定です。どんな感じに仕上がって、どんなふうに遊べるのか。もし御興味がありましたら、三角広場まで遊びに来てください!

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果たして勝つのは人か、マシーンか?

 

 

都立工科高校ドリーム・フェスタのリンクは  こちらから