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2026/01/19 活動紹介
感謝の気持ちをもって食事をしよう
1月16日の給食をご紹介します。この日の給食は、避難所ごはんでした。
今から31年前、1995年1月17日に阪神・淡路大震災が起きました。
毎年1月17日は「防災とボランティアの日」「おむすびの日」とされています。
[献立]
牛乳
カレー南蛮うどん
セルフおむすび
おひたし
くだもの

野菜やたんぱく質が一度にとれる温かいものということで「カレー南蛮うどん」
不足しがちな野菜を簡単に取れる「おひたし」
調理器具を使わず食べられるくだもので「みかん」
そして、生徒の皆さんは各自でおむすびを作りました。

ラップのうえにご飯を盛りつけおむすびを作ることで、洗い物を減らし、避難生活で貴重な水を節約することにもつながります。
災害はいつ起きるか分かりません。
今回の給食が、災害時の助け合いや食の大切さについて考えるきっかけになっていたら幸いです。