ソフトテニス部 国公立大会 優勝! 2年ぶりに都立高校No.1に輝きました! | 東京都立高島高等学校 | 東京都立学校

ソフトテニス部 国公立大会 優勝! 2年ぶりに都立高校No.1に輝きました!

2026/09/24

9月22日、23日に行われた「国公立団体選手権」に出場し、本校ソフトテニス部 男子が見事、2年ぶり2度目の優勝を果たし、東京都立高校No.1の座に輝きました!

今大会、本校からはA、B、C、Dの4チームが出場。AチームとBチームが1日目を勝ち抜き、2日目の準々決勝へと駒を進めました。決勝大会の結果は以下の通りです。

■ 決勝大会 試合結果

【高島Aチーム:優勝】

【高島Bチーム:ベスト8】

■ 大会を振り返って
準決勝以降は、強豪・清瀬高校との連続対決となりました。特に決勝で激突した清瀬Aチームは、新人戦準優勝の選手を擁し、先日の関東公立団体でも優勝を果たしている非常に力のあるチームです。 過去27回開催されているこの国公立大会において、清瀬高校の優勝回数は実に25回。一昨年、高島がその牙城を崩して初優勝を飾りましたが、昨年は悔しい結果に終わっていました。

今年は「チャレンジャー」として挑む決勝戦。あいにくの雨模様の中での試合となりましたが、選手たちは日頃の練習の成果をすべて出し切り、見事ストレート勝利で2年ぶりに優勝を奪還することができました。

高島高校は「団体戦」において強さを発揮するチームです。その最大の理由は、どこにも負けないチームの連携、協力、そして仲間への熱い声援にあります。プレー以外の部分で、しっかりと勝つための行動ができる組織力こそが、今回の大きな勝因となりました。

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 団体戦で発揮された高島高校の強みは、まさに日頃から培ってきた『チーム力』です。常々部員たちに求めている「挨拶」「時間厳守」「他者への配慮」。これらを徹底し、プレー以外の部分からしっかり勝負に向かっていく姿勢が、どこの学校にも負けない団結力や声援を生み出しているのだと改めて感じました。

一方で、試合中に劣勢に立たされた時のメンタルの持ち方や態度には、まだ大きな課題が残っています。本当の強さは、思い通りにいかない苦しい場面でこそ試されるものです。今後の練習を通して、心の部分もさらに鍛え上げていきましょう。

今回の優勝により、いよいよ「関東大会」の背中が見えてきました。ここで決して満足することなく、この優勝を確かな自信へと変えて、今後のインドア大会に向けてさらなる飛躍を期待しています。

 

日頃よりソフトテニス部の活動にご理解とご協力をいただいている保護者の皆様、関係者の皆様、誠にありがとうございました。引き続き、応援よろしくお願いいたします!

 

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↑優勝 男子Aチーム

 

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↑ベスト8 男子Bチーム