ソフトテニス部 インターハイ予選(団体) 17年ぶり東京都ベスト4!!

2026/06/08

2026年6月7日(日)、インターハイ予選を兼ねた「令和8年度 東京都高等学校総合体育大会 兼 全国高等学校総合体育大会ソフトテニス競技大会東京都予選会(団体戦)」が開催されました。

今大会において、高島高校ソフトテニス部男子は、団体戦として11年ぶり、そしてインターハイ予選の団体戦に限れば実に17年ぶりとなる東京都ベスト4という快挙を成し遂げました!3年生にとって最後の団体戦となるこの大舞台で、チーム一丸となって勝ち取った歴史的な結果です。

【女子】チーム一丸となって挑んだ初戦

女子は初戦で第3シードの強豪・清瀬高校との対戦となりました。相手の堅実なプレーの前にリズムを掴めず、0-2での敗退となりました。結果は悔しいものとなりましたが、強豪相手に最後まで立ち向かった姿勢は、今後のチームにとって大きな財産となるはずです。

【男子】激闘の末に掴んだ快挙 11年ぶり東京都ベスト4

初戦の清瀬高校戦(第4シード)では、1本目が相手リードからファイナルを制する逆転勝利でチームに勢いをもたらしました。続く2本目も0-3からの挽回劇を見せ、ファイナルで動きがハマり2-0で勝利。ベスト8進出を決めました。

続く準々決勝ではインドア大会でも対戦した青陵高校と激突。1・2番手が共に4-2で勝利を収め、ついにインターハイ予選では17年ぶりとなる東京都ベスト4進出が決定しました。

準決勝では第1シードの駒大高校と対戦。全国レベルの厚い壁に0-4、1-4と圧倒されましたが、最後まで自分たちのテニスを貫き通しました。

 

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■ 3年生の引退

今大会で選手たちが見せた執念は、まさに高島高校ソフトテニス部のプライドそのものでした。前回のホームページにも書きましたが、どんなに準備をしても、最後の最後にはどうしても『もっとできたのではないか』という後悔の種は残るものです。しかし、大切なのはその思いを抱えながらも、目の前の一球、全てのボールを最後まで追いかけきったかということです。今大会の彼らは、まさにその姿を体現してくれました。

日々の練習で厳しく接してしまったこともあったけれど、最後まで戦い抜き、最後まで声を枯らして応援し続けてくれた君たちの姿は、本当に、本当に格好よかったです。これ以上ない感動をありがとう。

団体戦としては11年ぶり、インターハイ予選としては17年ぶりとなるこのベスト4は、彼らが日々ひたむきに自分自身と向き合ってきた結晶です。このチームで戦えたことを、心から誇りに思います。

改めまして、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
高島高校ソフトテニス部はこれからも目標に向かって進んでまいりますので、引き続き温かい応援をよろしくお願いいたします。