練習試合の報告とインハイ予選(団体)に向けて

2026/05/31

■ 5月30日(土)足立西との練習試合

5月30日(土)、女子は本校にて、男子は足立西高校さんへ伺い、練習試合を行わせていただきました。
足立西高校さんには、今年2月、4月に続き、今回も快くお相手をしていただきました。部員の皆さんはもちろんのこと、顧問の先生方も大変温かく、いつも胸を貸していただいています。

女子は互角の白熱した試合展開となりました。2年生が中心となってチームを引っ張っており、非常に活気のある素晴らしいチームだと感じました。男子はコーチの指導のもとで全体がしっかりとまとまっており、チーム全体の底力が前回対戦時よりもさらに向上している印象を受けました。 本校の部員たちもたくさんの試合を経験させていただいただけでなく、試合後には的確なアドバイスまでいただき、大きな実りを持って高島に持ち帰ることができました。いつも本当に助けられています。足立西高校ソフトテニス部の皆様の今後のご活躍を、心よりお祈り申し上げます。

■ 5月31日(日)雪谷との練習試合

直前の急なお願いであったにも関わらず、快く受け入れてくださった雪谷高校の皆様には、心より感謝申し上げます。両校ともにインターハイの団体予選を目前に控えていることもあり、本番を想定した非常に有意義な時間となりました。お互いにとって、大会に向けた素晴らしい準備ができたと感じています。
Image (1)

Image (37)

■ いよいよ来週はインハイ予選(団体)

さて、いよいよ来週は3年生にとって集大成となる引退試合、インターハイ予選を迎えます。

引退の時が目前に迫ってきました。残された時間はあと1週間。ここからもう一つ、二つギアを上げて、日々の練習に打ち込んでほしいと思います。

私自身、中高大と競技者としてコートに立ち続けてきたからこそ、痛感していることがあります。それは、「優勝する1チームを除いて、すべてのチームが最後は負けて終わる」というのが部活動の宿命だということです。 だからこそ、「そのときの負け方」が何よりも重要だと思っています。試合が終わった後に、「もう少しああしておけばよかった」と思うような部分を、この1週間で少しでも減らさなければなりません。

最後は必ず後悔するものです。しかし、その後悔の中に ほんの少しでも 「自分たちはやり切ったんだ」という確かな誇りを持てるように。残されたこの1週間の一日一日を大切に過ごし、全員で全力の戦いをしてほしいと願っています。