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2026/01/30 学校生活
英語科の取り組み
4月はアルファベットの復習から始め、「主語・動詞とは何か?」といった、「聞いたことはあっても、実はよくわからないこと」について一からしっかり確認していきます。また、日本語と英語を比較しながら文法の感覚をつかむことも大切にしています。

文法事項を確認したあとは、ペアやグループでの生徒同士の活動を行います。
・英語で質問し、英語で答える
・聞いたことをイラストやジェスチャーで表現する
・グループで意見をまとめ、発表する

授業内ではプリントを中心に文法事項の学習を進めますが、復習の場面ではゲーム感覚で取り組めるアプリをタブレットやスマートフォンで活用しています。
また、カードゲームやボードゲームを使ってクラス全体でスコアや順位を競い合い、白熱する場面もあります。楽しみながら英語に触れられるよう、工夫した活動を取り入れています。


授業ではJETの先生が英語で説明する場面があります。
JETの先生は学習のさまざまな場面で巡回し、生徒の活動に寄り添いながら関わっています。もちろん、日本人の英語科教員も必要に応じて説明を補足したり、活動をサポートしたりしながら全体の学習がスムーズに進むように配慮しています。

知識の定着はもちろん大切ですが、それ以上に授業の中で英語を使ってみる経験を多く用意しています。わからないことは、いつでも教員に質問できる環境の中で「英語を使うこと」に気軽にチャレンジしてほしいと考えています。
