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2026/07/10 スクールライフ

【杉並の探究】杉並ismプロジェクト 阿佐谷パールセンター「日本一の商店街」への道

令和8年7月10日

日本航空大学校キャビンアテンダント・グランドスタッフ科の島尻朋花様を講師にお招きし、演題「ビジネスマナー基礎講座」としてご講演をいただきました。マナー、コミュニケーションスキル、第一印象の向上などを対面で具体的に学ぶという内容です。杉並ismプロジェクトや国際交流活動を行うに当たり、必然的に校外の方々と接する機会が増える中、求められる作法、立ち居振る舞いについて習得することを目的としています。そして、相手を思いやる「心」を行動で表し、円滑なコミュニケーションの土台となる「信頼関係」を築くための重要なスキルを養うことを目指しています。

講演

実演

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生徒の講演後のコメントです。

・互いの心のためだけでなく、自身の印象のためにも挨拶や言葉遣いは大切なことを知った。

・言葉が伝わりづらかったとしても、明るく、ハキハキと笑声(えみごえ)でしゃべり、話を聞くときは微笑しうなずくなどの態度や身だしなみなどに気を付けることで敬意を表せられると学んだ。

・自分が思っていたものが敬語ではなく、どのような状況の時に謙譲語、尊敬語、丁寧語を使うのか学びました。私は国際交流に参加したいという理由の一つで杉並高校に入学しました。国際交流に参加するということはたくさんの異なる人々と関わるということだと思っています。違うからこそ、マナーによって相手を尊重し、思いやる心を出すことでよい人間関係を築けたらいいと思っています。

令和8年7月8日

阿佐谷パールセンター商店街組合理事長 太田泰司氏のご講演を聞き、阿佐谷パールセンター商店街について興味・関心をもったことや、疑問に思ったことを4人グループでポスターにまとめていきます。「阿佐ヶ谷パールセンターをどのような商店街にしたいか。(理想のパールセンター)」、「この計画で阿佐谷商店街はどのように変わるか。」などをグループで話し合い、一人1台端末を使い、共同作業でポスターにまとめていきました。

Teams共同作成について

共同作業についての説明

 

ポスター作製グループ

「日本一の商店街とは?」という問いについて議論して、ポスターにまとめます。

 

令和8年6月24日

本校は今年度から第1学年の総合的な探究の時間に、阿佐谷パールセンターをフィールドとした地域探究をスタートしました。

6月24日は、阿佐谷パールセンター商店街組合理事長 太田泰司氏をお招きし、同窓会会長 渡辺正大氏がファシリテーターとなり、生徒5名もパネラーとして参加するパネルディスカッションを行いました。

 

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学校の魅力向上プロジェクト杉並

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講演背後から

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太田様話

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講演終了見送り

※生徒の振り返りの自由記述から

流行りの物を取り入れるより長く愛され続けるものを取り入れる大切さを学んだ。

今日の講演やパネルディスカッションを通して、流行りを取り入れればその時は良くなるかもしれないけれど、流行りは廃ることがあると言うことを学ぶことができた。商店街の方々は私たちの何十倍もパールセンターの未来について深く考えていることに気がついた。

七夕など大きなイベントの時はたくさん盛り上がっていて、利用してる人が思ったより沢山いてとても人気な商店街なんだなと気づきました。この講演を通して他人事として捉えるのではなく、自分事として捉えパールセンターがより良い商店街になるように考えていきたい。

パールセンターのトップの方の商店街に対する思いや現時点で商店街をどのようにしたいかなどを聞けて良かったです。特にSNSの話では「商店街は個人店が多くそれぞれでSNSを活用しているし、だれが商店街のSNSを運営するかなどの問題もある」という意見をいただきとても参考になった。