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2026/02/18 スクールライフ

総合的な探究の時間「新書を読んで考える」発表会(1学年)

各自が世の中の事象に課題意識をもって探究していく基礎の第一歩として、関心のある新書を取り上げ、その内容を的確に把握し、自らの考えを育みつつ思考力や判断力を養うことを目的とします。各クラスから選ばれた代表者の取り上げた新書は次の通り。

『ワールドカップは誰のものか』

『世界は経営でできている』

『心理学をつくった実験30』

『メタファー思考』

『ことばの力』

『リンカン「合衆国市民」の創設者』

『怒りの方法』

『いつも話が浅い人 なぜか話が深い人』

発表者はどのように新書を分析するのか、それぞれの個性が発揮されていて心がひかれました。日ごろから自分の考えていたことが、新書の内容によって整理されたり、言語化されていたりすることを発見して、深い思考にたどり着いている発表者達の話が大変面白かったです。パワポの発表資料も素晴らしかったです。

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