ニュース

2026/02/10 スクールライフ

合唱祭グランプリ受賞クラスからの報告

合唱祭の興奮も冷めやらぬ、1年2組グランプリ受賞クラスから、喜びの声をお伝えします。

 

☆「合唱練習の日々の中で、アルトパートは特に音取りに苦労しました。限られた時間の中だからこそ、重要な箇所を抜粋しながら一つ一つ音を確認し、丁寧に仕上げていくことができました。 他のパートと合わせた際につられてしまうこともありましたが、「大丈夫、大丈夫。とにかく数を重ねていこう!」と励まし合いながら練習を続けました。 クラス全体での練習では、ふざけ合ってしまうこともありましたが、リハーサルや本番など、やる時はやる。そんな秘めた力のあるクラスだったと思います。 グランプリを受賞した際は、正直とても驚きました。他のクラスや二年生の先輩方の合唱を聴く中で、「自分たちももっとこういう歌い方や表現ができたらよかったのに」と思うことが多かったからです。 しかし、日々の努力を結果につなげることができたことを、大変嬉しく思います。 この合唱祭を通して、日々の積み重ねの大切さを学びました。 今後は何事にも目標を持ち、計画的に取り組むことの大切さを意識しながら、学校生活を送っていきたいと思います。」

☆「合唱祭の練習において、ソプラノパートは音量や表現を揃えていくことや、練習に向かう空気を作ることに苦労しました。放課後の疲れた中での練習では、周りとの温度差に悩むこともありましたが、音楽選択のメンバーを中心に音を確認し合いながら、「ここを揃えよう」「今の良かったね」と声をかけ合い、練習を重ねてきました。 クラス全体での練習では、私語で指示が聞こえにくくなる場面もありましたが、体育館練習や本番では「やる時は全力でやる」という担任の言葉の通り、目標に向かって一つになれるクラスだったと思います。 グランプリを受賞した際、私はその場で初めて「グランプリ」という賞の存在を知り、驚きと嬉しさでいっぱいになりました。「すごいのも取っちゃったね」とクラスで笑いながら喜び合えた時間も印象に残っています。ここまで皆で積み重ねてきた努力が、賞という形で認められたことを本当に嬉しく思いました。 今回の経験を通して、目標に向かって周囲とコミュニケーションを取りながら全力で取り組む姿勢を、今後の学校生活でも大切にしていきたいです。」

粂さん&五十嵐さん③  教室にて 全員集合