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本所防災館・千葉工業大学東京スカイツリータウン®キャンパスに校外学習に行ってきました!!
令和8年9月11日(金)に、本所防災館・千葉工業大学東京スカイツリータウン®キャンパスに校外学習に行ってきました!!
目的
(1)本所防災館での防災体験を通じて、自らが防災から身を守る手立てを学ぶ。
(2)千葉工業大学東京スカイツリータウン®キャンパスで最先端の科学技術を体験する。
(3)生徒間及び生徒と教員間の交流を図るとともに、現地を学年別行動で回ることによって、社会性と協調性を養う。

風速30M、雨量50mmの暴風雨体験をする前の注意事項を真剣な表情で聞いています。

まず、雨量50mmの非常に激しい雨の体験をしました。ものすごい雨で全く前を見ていることができません。

雨量50mmで風速30Mの暴風雨。ものすごい雨と風で手すりにしっかり捕まって身の安全を確保しました!!

ものすごい暴風雨体験を終えて、ほっとした表情の4年生の皆さん。

地下街の非常ドアに30cmの浸水があった時に、非常ドアにかかる水圧の強さを体感しました!!

男子生徒が全力で押しても、なかなかドアを開けきることが難しいほどの水圧がありました(汗)

自動車運転中にアンダーパス等で浸水してしまった場合に、ドアを開けて脱出できるか・・・の体験もしました!!
こちらも、ドアの半分ぐらいの浸水の場合、とてもドアを開けることが困難な状況であることを体感しました。

地震体験訓練前の自分の身の安全を確保する「ダンゴムシ」のポーズと「サル」のポースを視覚的に学びました。

東日本大震災の時の震度7を体験しました。「ダンゴムシ」のポーズをとっても、身体全体が宙に浮くほどの激しいゆれで、全身で体感して、地震の本当の恐ろしさを知りました!!

地震その時のポイントと地震に対する10の備えについて、パネルの説明を聞いて理解を深めました。

火災発生時の対応について、映像を通じて確認しました!!

煙に巻かれないように姿勢を低くして、避難するように指示がありました。

火災で停電の中、煙に巻かれないように低い姿勢で、鼻と口をハンカチで押さえ、非常灯の案内を頼りに避難しました。

千葉工業大学東京スカイツリータウン®キャンパスで千葉工業大学が開発したサッカーロボットの説明を聞いています。


ただの紙が生徒たちが触るとロボットや惑星の情報がどんどん浮かび上がり、生徒たちはとても驚いていました。

打ち上げ花火の打ち上げるタイミングや大きさ、デザインを工夫して入力しています!!

自分でプログラムした花火は大画面いっぱいに打ち上がり、生徒たちからは自然と拍手が起こりました!!

テレビアニメの「マクロス」の実寸大の模型に圧倒されました!!

火星衛星探査計画「MMX」2026年秋にロケットで打ち上げて、約5年をかけて火星圏を往復します。
火星の衛星フォボスの表面から砂や岩石を採取し、地球へ持ち帰る――世界初の、火星圏からのサンプルリターンに挑むミッションです。

小惑星「リュウグウ」に到着し探査を行った「はやぶさ2」。細部にわたって再現されている実物大模型は迫力満点!!
夏休みの期間に、最大震度7の「熊本地震」や千葉県豪雨による浸水被害があり、本所防災館の地震体験や暴風雨体験、浸水被害体験はこれらの災害について、自分事として考えることのできたとても良い体験となりました。
また、千葉工業大学東京スカイツリータウン®キャンパスの展示についても、日本の最先端の科学技術について、直にふれることができました。
今回の校外学習で得た体験や知識を今後のそれぞれの人生にいかしていってほしいと思っております。