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令和8年度第二学期始業式を実施しました!!
令和8年9月1日(火)に本校視聴覚室にて、令和8年度第二学期始業式を実施しました!!

小野島校長先生の校長講話
皆さん、こんばんは。いよいよ今日から2学期が始まります。今日まで大きな事故の報告はなく、充実した夏休みをすごしたのであろうと思っています。
夏休み中に熊本で大きな地震がありました。お盆の時期には、千葉県で記録的な豪雨がありました。そして、先週には、北陸で線状降水帯が発生しました。被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。
また、復興作業に携わっている方々に心から敬意を表します。
私は熊本の生まれです。熊本にはたくさんの親戚や知り合いがいて大変心配をしました。
現在は千葉市に住んでいます。お盆の時期の記録的豪雨のあった地域です。これまでの訓練などで正しい避難ができると思っていました。
8月13日の昼頃に窓が割れるくらいの強い雨が降ってきました。また、自宅の裏側には崖があるので心配をしていました。1日中雨が降り続け、本当に恐怖を感じました。恐怖を感じるといつもの冷静さを失ってしまうのだということを体感しました。と同時に生徒の皆さんは命を守れる行動をとれているかな・・・と思いました。
そして、日頃から備えが本当に大切なんだと思いました。
いつ、どこで、災害が起こるか・・・わからない。登下校途中に地震が起きたら・・・ということも日々意識して、自分事として考えておいてほしいと思っています。

実際、自宅の周りには浸水して全く動くことのできない車がたくさんありました。
世界に目を向けるとネパールでは、土石流で一瞬にして、みんなの生活を飲み込んでしまうという大災害がありました。
日頃から、さまざまな災害を自分事として考え、災害が発生したら、正しい判断のできるみんなであってほしいと思いました。
2学期もみんなが安全で充実した学校生活になるように私たち教職員はしていきたいと思います。
芸術の秋、スポーツの秋・・・・毎日しっかり学校に来て、充実した2学期にしていってください。

教務主任の横山先生のお話
2学期は4ヶ月と長い学期です。9月1日は、「防災の日」です。夏休み中にさまざまな災害がありました。
2011年に東日本大震災がありました。当時、私は大学生で初めて大きな地震を経験しました。
8月の中旬の千葉県の豪雨の時は、千葉県の柏にいて、本当に大変だなと思いました。
中々、災害の怖さというのは体験しないと自分事として考えることができないと思います。しかし、実際に遭った時はもう遅いというのが現実です。
起きた災害に対して正しい行動選択ができなければなりません。映像や情報を自分事として考え、準備してほしいと思います。
2学期の4ヶ月は欠時、成績で油断をする学期です。
しっかり学校に来る。
連休の後に、学校にくることができなくなることのないようにしてください。
特に4年生は締め切りを意識した学校生活を送るようにしてください。

生徒・保健部 長野先生のお話








































































































進路指導部からのお話
ネパールでの土石流や日本での様々な災害に遭われた方々に私からも心からお見舞いを申し上げます。
もう既に、教務の先生からも話しがあったように、進路決定に向けて、期日を守ってください。
特に4年生は、締め切りの期日を考えて、自分は今、何をしなければいけないかを考えて行動するようにしてください。