ニュース
2026/03/17 イベント
令和7年度卒業生による進路講話を実施しました!!
令和8年3月16日【月】に本校視聴覚室にて、本校卒業生を講師として招いて、在校生を対象として進路講話を実施しました。
この進路講話は、この3月に本校を卒業したばかりの4年生および、現在働いている既卒者を招いて、進路活動に関するみずからの体験や近況などを話してもらうことで、生徒の今後の進路活動に役立てさせることを目的として実施しました。

この3月に本校を卒業した卒業生3名をお招きして、進路講演会が始まりました。

3名の卒業生の進路先の紹介です。

卒業生の内田さんの就職先のALSOK昇日セキュリティサービス株式会社の職業紹介

卒業生の久保さんの進学先の東京成徳大学応用心理学部 臨床心理学科の各年次における学習内容

卒業生の熊谷さんの就職先のNS丸和ロジスティクス株式会社の職業紹介


私は、高校1年の頃から、就職をしようと考えていました。だから、自分はどんな仕事が向いているのか・・・いろいろな仕事について、調べたり、考えたりしました。そんな中で、自分ができる仕事は何かを深く考えるようになりました。できないことをやるのではなく、自分ができる仕事を考えるようになりました。


私は、自分がどんな仕事に適性があるのかが全くわからず、そのことをずっと考えていて、結局、4年生の2月になってから、とりあえず会社訪問を始めました。
会社訪問を始めてから、本気で自分をやりたい仕事について自問自答をするようになりました。


高校時代の出席状況や遅刻したことの理由を面接で必ず聞かれます。欠席や遅刻しないことが一番だと思います。
また、面接練習を先生方に何度も何度もしていただいて、自信を持って本番の面接に臨むことができるようにしました。


内田さん
私は、自分のやってみたい仕事の求人票の中で、自分のプライベイトも充実させたいと思っていたので、休日の日数と給料面を比較して、自分の就職先の会社に決めました。
久保さん
大学への進学を考えるようになり、将来、カウンセラーになることを考え始め、心理学の大学をいろいろと調べたり、オープンキャンパスに行ったりして、進学先の大学への進学するのが一番よいと考えるようになりました。
熊谷さん
自分も自分のやりたいことを大切にする時間がほしかったので、完全週休2日制で、給料面では、手取りが20万円以上の会社を探すようにしました。

内田さん
面接の一番最初に重役みたいな人の「圧」がすごくて、足が震えました。面接の質問にゆっくり、落ち着いて、言葉使いに気をつけて答えました。
久保さん
面接はあまり緊張しませんでした。
熊谷さん
面接練習をしていない質問されたときが一番緊張しました。質問された言葉を復唱して、落ち着いて、自分の考えを伝えるようにしました。

欠席や遅刻をしないでとにかく学校に休まず、しっかり通うことです。
それと、進学を考えている人は学校の成績をあげること。就職の人も「1」があると就職活動ができません。しっかり勉強して良い成績をとりましょう。
また、進路に向けて早めに準備をはじめることです。自分はどんな仕事をしてみたいのか。自分のできる仕事は何かをどんどん調べて、会社見学やオープンキャンパスに行ったりしましょう。

令和6年度卒業生 株式会社コアズに勤務をされている森田リカさんによる卒業生講話

会社見学に行った時の会社や職場の皆さんのとても温かい雰囲気が良かったので、この会社で働こうと思いました。

防災センターの担当となり、災害を想定した仕事が中心なので、思っていた警備とは全く違っていました。

朝5:00に起床して、6:00には自宅を出て、職場のある羽田空港に向かいます。8:30から防災センターの勤務が始まります。
途中交代で1時間の休憩が2回ありますが、だいたい20:00頃まで勤務をして、帰宅するのが22:00頃になります。

防災センターの勤務なので、一番大変なことは「火災」が発生したときの対応です。
訓練はたくさんしていたのですが、お客様の避難誘導や消防署への連絡と連携など本当にたいへんでした。

防災センターでアナウンスをすることがあります。その時にお客様や一緒に働いている仲間に「わかりやすアナウンスだった」「いい声だった」と褒めてもらえた時が本当にうれしかったです。

身だしなみを整えることが大切だと思います。身だしなみを整えて、しっっかりと応対することが大切です。
在校生は卒業生の話を真剣に聞きながら、自分が大切だと思うことをしっかりとメモしていました。
自分の進路について、真剣に考え始めるきっかけとなる行事でした。