校章

東京都立蔵前工科高等学校

自動車工作部

 

自動車工作部2

 

自動車工作部

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2概要

  毎年、『ホンダ宗一郎杯Hondaエコマイレッジチャレンジ2024 第43回』の燃費競技

 大会参加に向けて、マシン製作を主に活動をしている。

 

3活動日

 週4日 月曜日

     火曜日

     木曜日

     金曜日

     ※(大会前は、土日の活動あり)

4部活動の方針

 大会参加を目標に、個々の役割を分担してマシン製作や大会(通称:エコラン)での活動をとおして、以下のことを学ぶ。

❶ チームワークの重要性:エコランの大会では複数のメンバーがそれぞれの専門分野で役

割を果たす必要があります。チーム内でのコミュニケーションや

協力がスムーズに行われなければ、成果を出すことは難しい。

❷ 問題解決能力の向上 :マシン製作中にはさまざまな障害や問題に直面します。その際

            には、迅速かつ効果的な解決策を見つける能力が求められます。

実際の競技に向けては、対応力を高めるための十分な準備とト

ライ&エラーが必要である。

❸ 技術スキルの向上  :マシン製作には電子工学や機械工学の知識が必要である。エコ

            ランの大会参加を通じて、これらの技術スキルを向上させる機

会が増えます。例えば、回路設計やプログラミングなどのスキル

を磨くことができる。

❹ イノベーションの重要性  :エコランの大会では、環境に配慮したエネルギー効率の高いマ

シンを作成することが求められます。競技の成功には、既存のア

イデアや技術を改善し、新しい発展的なアイデアを見つけ出すイノベーションが不可欠になります。

❺ 責任と時間管理   :エコランの大会では、参加チームは制限時間内にマシンを完成せる必要があり、チームメンバーは個々の任務に責任を持ち、効果的に時間を管理できるようになることで、責任感と時間管理の重要性を身につけさせたい。

5実績

 ■ホンダ宗一郎杯Hondaエコマイレッジチャレンジ2024 第43回全国大会

  2台エントリー

  決勝走行:ゼッケン169 

ピットでの暖機運転、快調な走りで7周をまわり見事完走。468.365 km/ℓ

完走車両43台中23位

       ゼッケン170 

ピットでの暖機運転、快調な走りで7周をまわり走行をしていたが、タイム

オーバーとなり、結果として、順位はつかなかったが、265.350 km/ℓの走

りをした。