東京都立蔵前工業高等学校

  

沿革

大正13年5月22日
東京市立浅草工業専修学校設立認可
  • 本科(夜間)
    • 機械科(修業年限:2か年/入学資格:高等小学校卒)
  • 高等専修科(夜間)
    • 鉄骨コンクリート科(修業年限:6か月/中学、甲種工業学校卒)
    • 電気鍍金科(修業年限:6か月/中学、甲種工業学校卒)
大正13年8月1日
校長市村秀治就任
大正13年9月11日
東京市浅草区馬道2丁目11番地 富士小学校内で授業を開始
大正14年4月1日
本科に建築科を増設校舎の写真
大正15年4月1日
高等専修科のうち電気鍍金科を廃止し高等専修科に鉄骨構造科を増設
大正15年7月1日
本科卒業生に対し青年訓練所規定第8条による認定を受ける
昭和2年4月1日
本科に電気科増設
昭和8年4月1日
高等専修科の鉄骨コンクリート科および鉄骨構造科を廃し、次の2科を置く
  • 鉄筋鉄骨コンクリート科 修業年限1か年
  • 機械設計製図科 修業年限6か月
昭和10年9月28日
東京市立蔵前工業学校認可(実業学校令工業高校規定による)
  • 本科
    • 機械科(修業年限:4か年/入学資格:高等小学校卒)
    • 電気科(修業年限:4か年/入学資格:高等小学校卒)
  • 専修科
    • 建築科(修業年限:2か年/入学資格:高等小学校卒)
昭和10年9月30日
実業補習学校に関する規定廃止に伴い本校廃止となり東京市立蔵前工業学校 に継承
校長市村秀治退職 北条三郎本校校長に就任
昭和10年10月1日
東京市立蔵前工業学校として授業開始
昭和12年3月20日
浅草区蔵前1丁目12番地蔵前高等小学校内に移転
昭和13年9月9日
本科卒業生に対し、甲種電気工事人資格認定
昭和14年4月1日
下記の通り本校課程変更
  • 第1本科(夜間)修業年限4か年機械科・電気科
  • 第2本科(夜間)修業年限2か年機械科・電気科
昭和14年5月26日
第1本科電気科卒業生に対し電気事業主任技術者第3種資格認定
昭和17年2月24日
浅草区蔵前1丁目12番地に校舎敷地5,970m²(1,809坪)登記完了
昭和17年3月31日
第1本科(昼間部、機械科・電気科)を設置し、従来の第1本科、第2本科は 第2本科第3本科と改称
  • 第1本科(昼間)
    • 機械科【各学年2学級】(修業年限:5か年/入学資格:国民学校初等科卒業者)
    • 電気科【各学年1学級】(修業年限:5か年/入学資格:国民学校初等科卒業者)
  • 第2本科(夜間)
    • 機械科【各学年2学級】(修業年限:4か年/入学資格:国民学校高等科卒業者)
    • 電気科【各学年1学級】(修業年限:4か年/入学資格:国民学校高等科卒業者)
  • 第3本科(夜間)
    • 機械科【各学年2学級】(修業年限:2か年/入学資格:国民学校高等科卒業者)
    • 電気科【各学年1学級】(修業年限:2か年/入学資格:国民学校高等科卒業者)
昭和17年4月1日
第1本科の授業を浅草区育英国民学校内において開始
昭和17年10月1日
校舎新築工事着手(翌年戦争激化のため中止)
昭和18年3月31日
第3本科廃止
昭和18年7月1日
都制施行により東京都立蔵前工業学校と改称
昭和19年4月5日
第1本科授業を田中国民学校内に移転
昭和20年3月9日
戦災により新築中の校舎及び田中国民学校内校舎共に焼失
昭和20年4月1日
浅草区向柳原2丁目1番地柳北国民学校において第1、第2本科の授業開始
昭和21年3月31日
校長北条三郎退職 伏見三郎本校校長に就任
昭和21年4月1日
第1本科に建築科及び土木科、第2本科に建築科増設
昭和21年9月13日
蔵前1丁目12番地旧蔵前国民学校校舎の本校転用許可される
昭和21年11月29日
上記転用校舎の修復工事着工
昭和22年5月1日
上記校舎修復完了 授業開始
昭和23年4月1日
学制改革により東京都蔵前工業新制高等学校と改称(移行措置として併設中学校設置)
昭和23年8月1日
衛生工学技術講習所の施設を引継ぎ、本校別科として衛生工業科、上下水道科 新設
昭和23年11月3日
本校の新教育目的、指導目標、校訓(至誠・自律・友愛)を決定する
昭和24年3月31日
学制改革の進行により蔵前工業学校および併設中学校廃止
昭和24年4月1日
別科を廃止し第1本科に衛生工業科を設置
昭和25年1月28日
東京都教育委員会規則第1号により東京都立蔵前工業高等学校と校名変更
昭和25年4月1日
第1本科衛生工業科を設備工業科と改称
昭和26年5月1日
校地拡張5,206.3m2(1,566.7坪)大蔵省より買収、 敷地合計11,17m2(3,386.6坪)
昭和26年6月23日
機械・電力・設備工業用実習工場修改築落成
昭和26年6月26日
通産省告示第144号電気主任技術者資格検定規則第7条の2による学校として 認定(電力課程第3種の第1次試験免除)
昭和28年12月26日
本校裏門通路用地として132.7m2(40.2坪)を大蔵省より買収
昭和29年12月16日
第1期校舎落成、木造2階建868m2(260坪)、鉄筋3階建922.1m2(279.41坪)
第1期校舎落成および創立30周年記念式典挙行
昭和30年5月10日
電気機器実習室〔変電室共66m2(20坪)〕建設
昭和30年9月17日
第2期校舎落成、木造2階建、建坪418.4m2(126.8坪)延765.5m2(231.96坪)
昭和30年10月1日
校長伏見三郎墨田工業高等学校へ転任 本所工業高等学校長小野軍操 本校校長に就任
昭和31年2月23日
鋳造実習工場落成79.2m2(24坪)
昭和31年6月20日
第3期校舎落成、木造2階建656.5m2(198.92坪)
昭和32年5月10日
設備工業科実習工場ブロック建落成165m2(50坪)
昭和33年4月1日
設置課程名称変更(カッコ内が新学科名)
  • 機械工作課程(機械科)
  • 電力課程(電気科)
  • 建築課程(建築科)
  • 設備工業課程(設備工業科)
なお下記の通り新学年1年から学級が増加される
  • 全日制 機械科1学級
  • 定時制 機械科1学級
昭和34年4月1日
電気実習工場木造平屋建落成132m2(40坪)
昭和34年7月28日
第4期校舎増築落成
  • 校舎 鉄筋3階建1,188m2(360坪)
  • 実習工場 鉄筋2階建660m2(200坪)
  • 給食室 鉄筋ブロック建66m2(20坪)
昭和35年1月14日
講堂兼体育館落成 講堂兼体育館および第3期校舎増築落成式典挙行
昭和35年7月16日
校長小野軍操烏山工業高等学校へ転任 台東区指導室長長島泰明本校校長に就任
昭和36年3月31日
実習工場増築3階330m2(100坪)
昭和38年7月10日
館山寮落成(千葉県館山市見物字斬後9番地)収容人員100名
昭和39年11月5日
創立40周年記念式典挙行
昭和41年4月1日
校長長島泰明小石川工業高等学校へ転任 王子工業高等学校長浅嶋武雄本校 校長に就任
昭和45年3月31日
実習工場第1期工事完成鉄筋802m2
昭和45年4月1日
北豊島工業高等学校長野原隆治本校校長に就任
昭和46年3月31日
実習工場第2期工事完成948m2
昭和48年3月31日
実習工場第3期5階建工事完成 延面積2,017m2
昭和49年11月3日
創立50周年記念式典挙行
昭和52年4月1日
北豊島工業高等学校長伴義夫本校校長に就任
昭和55年4月1日
教育庁人事部國兼光由本校校長に就任
昭和55年4月21日
〜58年3月31日 校舎工事完成(第1期〜3期)
昭和58年4月1日
東京都教育委員会の研究指定校(「生徒の健全育成をめざした移動教室の充実」) となる
昭和59年3月6日
中曽根康弘総理大臣、森喜朗文部大臣、文部政務次官等の学校視察
昭和59年9月1日
LANシステムパソコン41台設置
昭和59年11月24日
創立60周年記念式典挙行
昭和61年4月1日
小石川工業高等学校長小林一也本校校長に就任
昭和62年4月28日
文部省教育課程「課題研究」研究指定校となる(昭和62・63年度)
昭和63年9月1日
LL装置の設置
平成元年4月1日
羽田工業高等学校長本間孝明本校校長に就任
平成元年10月9日
校庭改修完成
平成2年6月1日
第14期中央教育審議会清水司会長ほか学校視察
平成3年4月1日
小金井工業高等学校長岩本洋本校校長に就任
平成4年4月1日
機械科に類型選択制導入
平成5年3月10日
全館冷暖房完備
平成6年3月3日
家庭科実習室増築360m2(109.09坪)
平成6年4月1日
小金井工業高等学校長新井芳明本校校長に就任
科目履修生の受け入れ開始(定時制)
平成6年11月19日
創立70周年記念式典挙行
平成8年4月1日
教育庁人事部主席管理主事北島敬己本校校長に就任
実務代替による単位認定開始(定時制)
平成9年4月1日
技能審査の成果による単位認定開始(定時制)
平成9年10月31日
2号館1階給食調理室改修工事竣工(定時制)
平成10年4月1日
社会人編入生の受け入れ開始(定時制)
平成11年4月1日
学科改善により建築工学科新設(定時制)
修業年限の選択制(3年又は4年)を導入(定時制)
学校運営連絡協議会設置(東京都教育委員会の試行校2年間)
平成11年12月8日
文部省研究指定校(「マルチメディア活用学校間連携事業」)となる(〜平成15年度)
平成12年4月1日
中野工業高等学校長淺岡廣一本校校長に就任
校内研修改善推進校(「インターンシップ等校外の学修成果の設定」)として指定される
平成12年7月19日
海外修学旅行試行校(平成12、13年度入学生)と決定される
平成13年5月1日
文部科学省研究開発学校指定校(「技術革新に対応した工業高等学校生徒の実践と創造性の育成に関する研究開発」)となる(平成13、14、15年度)
平成13年10月15日
実習工場耐震・改修工事完成
平成14年3月5日
テニスコート改修工事完成
平成14年3月16日
三修制3年生(6名)の卒業許可。建築科・設備工業科廃科(定時制)
平成14年4月1日
建築工学科一科となる(定時制)
平成14年4月18日
アフガニスタンアミン教育大臣、文部科学省国際統括官等の学校視察
平成14年5月26日
海外修学旅行「オーストラリア(シドニー)」実施
平成14年11月30日
2号館改修工事完成
平成15年1月23日
台東区立浅草中学校との連携型中高一貫教育校に指定される
平成15年4月1日
向島工業高等学校長野上明夫本校校長に就任
平成15年5月12日
海外修学旅行「オーストラリア(ケアンズ)」実施
平成15年11月11日
韓国全羅北道教育研修団の学校視察
平成16年4月1日
台東区浅草中学校との連携型中高一貫校実施される
16年度入学生より35人学級が実施される
平成16年5月16日
海外修学旅行「オーストラリア(ケアンズ)」実施
平成16年6月24日
イラン政府関係者の学校視察
平成16年6月25日
アフガニスタン政治家の学校視察
平成16年10月9日
創立80周年記念式典挙行
平成16年10月14日
リーディングテクニカルハイスクール(スペシャリスト型)に指定される
平成17年4月1日
芝浦工業大学・東京電機大学・東京理科大学との高大連携型教育が実施される
平成17年4月4日
中央アジア青年団の学校視察
平成17年5月7日
海外修学旅行「オーストラリア(ケアンズ)」実施
平成17年6月24日
ソウル特別市教育庁の学校視察
平成18年5月10日
海外修学旅行「シンガポール」実施
平成19年1月18日
伊吹文明文部科学大臣の学校視察
平成19年4月1日
小金井工業高等学校長小山実本校校長に就任
日本工業大学との高大連携型教育が実施される
平成19年5月9日
海外修学旅行「シンガポール」実施
平成20年5月8日
海外修学旅行「中国(広州、香港)」実施
平成21年3月23日
ものづくり人材育成プログラム「特定分野推進校」「ものづくり高大連携教育推進校」に指定される
平成22年4月1日
荒川工業高等学校長豊田善敬本校校長に就任
平成22年5月11日
海外修学旅行「大韓民国」実施
平成23年5月10日
海外修学旅行「シンガポール」実施
平成24年5月15日
海外修学旅行「シンガポール」実施
平成25年5月8日
海外修学旅行「マレーシア」実施
平成26年4月1日
墨田工業高等学校長加藤秀次本校校長に就任
平成26年5月11日
海外修学旅行「マレーシア」実施
平成26年10月18日
創立90周年記念式典挙行
平成27年5月11日
海外修学旅行「マレーシア」実施
平成28年4月1日
多摩工業高等学校長渡邉隆本校校長に就任
平成28年5月11日
海外修学旅行「台湾」実施
平成28年8月1日
(公)全国工業高等学校長協会「評価手法実践研究校」に指定される
平成29年5月10日
海外修学旅行「台湾」実施
平成30年3月6日
3号館武道場棟天井その他改修工事完成
平成30年5月9日
海外修学旅行「台湾」実施
平成31年4月1日
墨田工業高等学校長三神幸男本校校長に就任