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2026/04/16 学習について
日本女子大学・栄養学専攻の学生による出張授業を実施しました
高大連携の取り組みとして、日本女子大学の栄養学専攻の学生さんによる出張授業を行っています。地域食材を活用した実践的な学習を通して、食育の推進を図ることを目的としています。
狛江産の旬の野菜を使ったタルティーヌ(オープンサンド)のレシピ開発をテーマに、栄養素の働きや一日に取るべき野菜の量などのクイズに答えたり、班ごとにレシピを考え発表する実践的な学習を実施しました。生徒たちは、狛江産の旬の野菜をどのように組み合わせれば「見た目の美しさ」「栄養バランス」「食べやすさ」が両立するかを考えながら、大学生と意見交換を重ねました。大学生からは、食材の特徴や栄養面のアドバイスが寄せられ、生徒のアイデアがより洗練されたレシピへと発展しました。
◆生徒が考案したタルティーヌ
地域の新鮮な野菜を生かし、彩りと栄養を意識して考案したレシピの例。 高大連携ならではの学びを通して、食材選びや盛り付けの工夫など、食生活をより良くする視点を深めることができました。
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