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2026/02/05 国際理解教育
東京都立高校生海外派遣事業 インドネシア ダイバーシティコース(最終日)
あっという間の 1 週間でした。
毎日インドネシアに住む様々な人と出会い,コミュニケーションを取ってたくさんの良い経験を積みました。
インドネシア教育省
初等・中等教育省:基礎教育から中等教育までを担当し,全国的な教育基準の策定やカリキュラムの開発,教師の育成などを行います。
教育省とユネスコを代表してアナント氏は,平和は国連や国際会議の場だけで作られるものではなく,こうした生徒同士の小さな人間関係から始まる。違いは「脅威」や「壁」ではなく,「豊かさ」の源泉であり,そこから友情と平和が生まれるとお話されました。
生徒たちに対し,将来日本やインドネシアの大学で学び続け,両国の未来をつなぐリーダーになってほしいとエールを送ってくれました。
【生徒の感想】
お別れは悲しいことじゃない。そんなことを改めて考えさせられました! 訪問した学校から来てくれた学生も沢山いて,再開を喜び,笑顔で質問に答えてくれました。
インドネシア国立博物館
古代文字,ヒンドゥー教・仏教の石像など何世紀にもわたる歴史を展示しています。
短い滞在でしたが,インドネシア諸島の文化の理解が深まりました。
【生徒の感想】
昔からの文化がそのままに保存されていて,どれだけ大切にされてきたかがわかりました。イスラム教と仏教が混じった作品が興味深かったです!
インドネシアの料理
【生徒の感想】
食べ物はやはり全体的に辛く,日本では食べないような食材も食べられていて(バナナの皮とか),すごい不思議な味がしました。
また,鶏の足など,そのまんまの見た目で調理したものがあったので怖かったです。あと米が日本のより細長くパラパラとしていました。
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