【全国高校サッカー選手権大会東京都大会2次予選2回戦】結果報告
こんにちは!サッカー部です⚽
10月11日(日)駒沢オリンピック公園補助競技場にて、全国高校サッカー選手権大会東京都大会2次予選2回戦が実施されました!
国スポ強化校(顧問が国スポ東京選抜チームコーチの関係)で1次予選免除が免除、
9月23日(祝・水)に行われた抽選会で1回戦がスキップとなり本日が初戦となりました。
対戦は、今シーズン総体都大会でも都大会二次予選に進出し、T5リーグでも好成績を残している日本大学鶴ケ丘高校。
過去3年の内2回、T5リーグ所属のチームに敗れているため、
対戦が決まってからはチームとして対策を立てながらトレーニングに励んできました。
集中応援の呼びかけもあり、保護者の皆様に加え、教職員、サッカー部OBOG、受験勉強の合間にかけつけてくれた仲間、
狛江高校を検討してくれている中学生…
本当にたくさんの方が応援に来てくれました!試合前から感動で涙が出ました!!
▲応援団の様子
▲スターティングイレブン
試合は前半から相手後方にボールを送り込み、押し込んだ状況からセットプレーで幸先良くキャプテン蓮池のヘディングで
先制に成功しました!

▲先制ゴールとセレブレーション
今シーズン、公式戦ではなかなかセットプレーから得点をすることができていなかったので、
練習してきた形で得点することができたのは良かったです!応援団のボルテージもギアがあがり、
前半を1-0で折り返しました!
ハーフタイムも補食で栄養を摂り、身体を冷やしながら後半に向けての準備もチームで行いました。
「次の1点をどちらが奪うか」で決まる、ミーティングではセットプレーの確認も行い、後半へ。
後半立ち上がりは、中盤の守備の対応のまずさからイエローカードを貰うなど軽薄なプレーもありましたが、
GK神山の安定したキャッチング、最終ラインの奮闘もあり、決定機を作らせませんでした。
後半途中にキャプテンの負傷交代などもあり、多少不安な要素はありましたが、
その後もショートカウンターで攻撃をするなど狛江ペースは変わらず。しかし、相手の粘り強い守備もあり得点ができません。
後半残り5分、相手コーナーキックからの試合を通して唯一の枠内シュートが狛江のゴールに吸い込まれ同点に…。
延長前後半でもチャンスを決めきれずPK戦へ。
1本目を相手GKにセーブされ、最終スコア1-1(PK3-5)で無念の敗退となりました。
Tリーグも「勝ちきれない」「守り切れない」試合が続くなど、苦しい時間の多いシーズンでした。
4月から指導体制が変わるなど、3年生にとっては少なからずストレスのかかる環境の中でしたが、
いつも明るく前向きにサッカーに取り組み、勉強や学校行事にも真摯に向き合ってきました。
本日も、メンバー入りがかなわず、涙するほど悔しい思いをした選手がいます。
しかし、そのような選手たちも最後までチームのために精力的に動き続けてくれました。
その姿からは、この一年間で心の強さを大きく育んだことが伝わってきました。
結果として勝者になることはできませんでした。しかし、この経験を通して、
人としての強さや仲間を支える力を身につけた彼らは、確実に「強者」へと成長したと信じています。
『頑張るときは、いつも今』
この悔しさと経験を忘れることなく、1・2年生が来年度の選手権でさらに上を目指せるよう、
チーム一丸となって歩みを進めてまいります。
最後になりますが、今大会を通じて、保護者の皆様、OBOGの皆様、
関係者の皆様から本当にたくさんの温かいご声援をいただきました。心より御礼申し上げます。
選手権はここで幕を閉じましたが、3年生にはT3リーグ順位決定戦が残されています。
最後を勝利で締めくくれるよう、日々の練習から一つひとつ積み上げてまいります!!
今後とも狛江高校サッカー部への変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
高校サッカードットコムさんの記事も転載させていただきます。
https://koko-soccer.com/report/gallery/4460/7646-2026cstokyo-komae-nituru
▲狛江の「K」ポーズ