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「海外派遣研修(フィンランド)」3日目
10月13日
フィンランド研修3日目を迎えました。
本日は、在フィンランド日本国大使館を訪問し、日本とフィンランドの外交関係について学びました。
また、フィンランドで働く日本人の暮らしや、現地で働くことになった経緯など、現地だからこそ伺える貴重なお話を聞くことができました。
お話の中では、フィンランドの人々が自然との共生を大切にしていることも学びました。
フィンランドには、土地の所有権にかかわらず、一定のルールのもとで自然の中を散策したり、キノコやベリーを採取したりできる「自然享受権」があります。
現地の方々にはそれぞれお気に入りのベリー摘みの場所があり、その場所はなかなか人には教えないそうです。
大使館では、自然の中で採れたベリーを使ったケーキもいただき、フィンランドの文化や暮らしを身近に感じる充実した訪問となりました。
午後は、リサイクルセンターを訪問しました。
バックヤードや、そこで働く方々の様子を見学し、フィンランドのリサイクルの取組について理解を深めました。
さらに、センターを利用している現地の方々に、「何を買いに来たのか」「普段からセンターを利用しているのか」などを英語でインタビューしました。
皆さん快く質問に答えてくださり、自分たちの英語で実際にコミュニケーションを取ることができた喜びを感じました。
大使館での学びとリサイクルセンターでの交流を通して、フィンランドの文化や暮らし、環境への考え方について、さらに理解を深める1日となりました。
