
校長あいさつ
東京都立神代高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
本校は、昭和十五年に東京府立第十五高等女学校として創立され、長い歴史の中で地域とともに歩んできた学校です。これまで多くの卒業生が巣立ち、生徒や保護者、地域の皆様に支えられながら、時代に応じた教育を大切に積み重ねてまいりました。
教育目標は「学び 鍛え 輝け」です。
学ぶことの楽しさを知り、心や体を少しずつ鍛えながら、自分らしい輝きを見つけていってほしい――この言葉には、そんな願いが込められています。
勉強だけでなく、日々の学校生活やさまざまな経験を通して、自分で考え、行動し、成長していく力を身に付けてほしいと考えています。仲間と支え合いながら挑戦する経験は、高校生活をより豊かなものにしてくれるはずです。本校が大切にしているのは、他の誰かと比べることではありません。「昨日の自分より、今日の自分は少し前に進めたか。」その一歩一歩の積み重ねを何より大切にしています。
本校では、確かな学力を基盤に、自ら考え判断し行動する力、仲間と協力し社会や地域と関わりながら学ぶ力を育んでいます。今後も教職員一同、生徒一人一人の可能性を大切にし、安心して学び、成長できる学校づくりに力を尽くしています。そして、本校が生徒にとって「通ってよかった」と思える学校であり、保護者の皆様にとっても「ここに通わせてよかった」と感じていただける学校であり続けられるよう、これからも努力してまいります。
今後とも、本校の教育活動へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
東京都立神代高等学校長
森田 常次