【大会報告】 インターハイ予選2回戦・3回戦
2026/06/19
神代男子バスケットボール部WYVERNSのキャプテンです。
インターハイ予選の試合内容について、お話させていただきます。
第2回戦、郁文館高校と試合をさせて頂きました。
1Qではスリーポイントシュートで先制点をとることができ、いい流れを掴むことができました。
自分たちが1年間オールコートマンツーをずっと行っていてその力を十分に発揮することができました。
相手にオーバータイムをさせ自分たちのオフェンスをする機会が増えるよう頑張っていました。
しかし、相手チームのルーズボールの執念に負けていたことが1、2Qでの反省でした。
その反省を活かし3、4Qでルーズボール、リバウンドをとるという執念を大事にチーム内で喋っていました。
それがいい結果へと繋がりました。
また体力がないという課題をずっと抱えていましたが、3、4Qで全力を出せた状態でオールコートマンツーを続けることができパスカットから速攻、リバウンドからの速攻が多く見られました。
ずっと接戦でありましたが最後は体力、精神的な勝負を、全力を出し切ることで勝つことができました。
第3回戦は、青山学院と試合をさせて頂きました。
1Qでは相手のスピードについていけず、あわせ、キックアウトからのスリーポイントシュートなどで崩されてしまいリードを保たれていました。
ディフェンスではオールコートマンツーにもかかわらずマークマンを捕まえるのが遅かったりカバーが遅いなどと反省がありました。
また、試合を通して自分たちはファールがとても多く、相手選手はフリースローを着実に決めてくるのにも関わらず、中々ファールを減らすことができなかったことが反省でした。
しかし自分たちの持ち味のドライブやリバウンドからのゴール下シュートを少しずつ積み重ね、第4Qでは1点差まで追い上げることができました。
あともうひとつというところで中々シュートを決め切ることができず、結果負けてしまいました。
ですが、1年間を通して一番成長した姿を発揮できた試合だと思います。また、一番楽しい試合でした。
この試合をもちまして、79期は引退となります。
会場にお越しいただいた保護者の皆様、生徒の皆様、本当に熱い声援をありがとうございました。
79期は応援されるチームをモットーにチームを引っ張っていきました。
これを実現でき本当に幸せでした。
79期は部活で培った力を活かして精進していきます。
これからも、神代男子バスケットボール部WYVERNSの応援をよろしくお願いします。