【報告】4月19日 関東予選2回戦
2026/05/13
神代男子バスケットボール部WYVERNSのキャプテンです。先日関東予選が行われました。試合内容についてお話させていただきます。
1Qでは、今まで良い雰囲気作り目指していたので、明るい雰囲気で始めることができました。
1Qはシュートで終われる形にしようと考えていましたが、その考えのあまり外のシュートばっかに偏ってしまいインサイドを使ったプレーや、自分たちの持ち味であるペイントへのアタックが少なくなってしまいました。
2Q、3Qは相手選手の一人のスリーポイントシュートをなかなか止めることができずに、点差が離れてしまいました。自分たちの持ち味であるディフェンスを活かすことができずにいました。
そこでの自分たちが声を出し、励ますことやチームを活かすような声掛けができず、チームとしてずるずる下がってしまいました。
またキャプテンとして、チームの士気をあげる必要があるのに引っ張り切ることが出来なかったことが反省です。
4Qではオールコートディフェンスを行い、ローテーションやクローズアウトの予測がよく出来ていたと思いました。
相手や点差どうこうではなく、最初から4Qのようなディフェンスを続ければよかったです。
たくさんある課題のうち継続力がかけているという反省があるのでどの場面、プレー中でも声掛けでも日頃からあらゆることの継続する力をチームを通して身につけたいと思いました。
今回の関東予選を終えて感じたことは、自分たちのミスで雰囲気が悪くなっていることです。すべて自滅でした。そこで自分たちが、コート内でプレーヤー同士と改善することや情報共有などの声掛けを増やすべきと感じました。
また雰囲気が悪くなっているときの明るくチームを鼓舞するようキャプテンとして意識していきます。
インターハイ予選に向けてこれからも日々成長していきます。応援よろしくお願いします。