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本日、選択授業の「保育基礎」では明星大学の教授をお招きし、「子どもの工作」をテーマにした授業を実施しました。
授業では、紙粘土を使ったかたつむり作りや、色を重ねて削ることで模様を表現する「スクラッチ技法」など、幼児が楽しみながら取り組める造形活動について学びました。
実際に制作活動を行う中で、指先の力がまだ十分ではない幼児でも扱いやすい素材や、達成感を味わえる工夫について理解を深めることができました。
また、はさみなどの道具を幼児に使用させる際の注意点や、安全面への配慮、子どもの発達段階に応じた支援の方法についても教えていただきました。
生徒たちは、実際に手を動かしながら学ぶことで、保育における「遊び」と「学び」のつながりを実感している様子でした。
▼紙粘土でかたつむり作り:さまざまな色の粘土を混ぜてマーブル模様を作りました!
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▼スクラッチ技法:画用紙にさまざまなパスでカラフルに色を塗ったあと、黒の絵の具で重ねて串で表面を削っていきます。
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終始、楽しみながら意欲的に取り組む姿が見られ、保育への理解をさらに深める貴重な機会となりました。