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2026/02/03 今日の府中工
防災食実習「ビニール袋で炊くごはん」(R8/2/3)
2月3日(火)
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3年家庭総合3学期授業報告①
停電になっても、アルファ米がなくても
自宅にある米を食べられるようにするには、どうすればよいのか?を考えながら、
ビニール袋で小分けした米を鍋でゆでてみました。
先に味付けしたり、ふりかけをかけてみたり
各自工夫して取り組みました。
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<生徒の感想より>
・見た目はほぼもちだった。少し固さが残っていたが、あまり目立たなかった。
・普通の料理より味は劣るが、少し調味料を加えて混ぜるだけで、かなり味を楽しめると思った。
・普段食べ慣れているご飯とは味も食感も全然違ったが、一度食べてみることは大切だと思った。一人分をポリ袋で分けると量で考えることも衛生面でもよい方法だと思った。
・少ない材料と器具で作ることができた。専用の器具がないと作れないと思っているものでも、工夫次第で簡単に作ることができた。
・鍋にお皿を敷くと、ビニール袋が焦げ付かない(溶けない)ことを知った。
・発展して便利な電子機器もあるが、昔はそうではなく、それは今も助けになる工夫なのだと思った。
・みんなが別のシャカシャカ袋を使用していて、鍋も水を使っただけなので、片付けが楽だった。洗うための水も節約できると思った。お風呂のお湯も災害時に役立つことを知った。非常時は周りのものを最大限使うことのできるような視野の広い人間になりたいと思った。
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