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就職試験に向けて出陣式を実施しました
9月15日、都立足立工科高校では、就職試験を目前に控えた3年生を対象に出陣式を実施しました。
これまで生徒たちは、履歴書の作成や面接練習など、進路実現に向けた準備に懸命に取り組んできました。
いよいよ始まる就職試験を前に、生徒たちへ激励の言葉が送られました。

校長先生からの激励
校長先生からは、本田宗一郎氏の「チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ」
という言葉が紹介されました。
これまで積み重ねてきた努力を信じ、失敗を恐れず挑戦することの大切さについてお話があり、
生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
学年・進路指導部の先生方から
続いて、学年団や進路指導部の先生方から、生徒たちへ応援のメッセージが送られました。
「この3か月で大きく成長した」
「自信を持って試験に臨んでほしい」
「夏休みに積み重ねてきた努力を信じてほしい」
「結果は今後につながる。全力を出し切ってほしい」
など、生徒たちの頑張りを認める言葉が続きました。
また、「絶対に合格するという強い気持ちで臨んでほしい」
「面接では自分の良いところをしっかりアピールしてほしい」と、生徒たちの背中を押しました。

生徒代表挨拶
生徒代表からは、就職試験に臨む仲間たちへエールが送られました。
これまでの努力や練習を信じ、程よい緊張感を持ちながら
自分らしさをしっかりアピールしてきてほしいと呼びかけました。
仲間からの激励を受け、生徒たちは改めて本番への決意を固めていました。

就職担当から
就職担当の先生からは、
「たとえ思うような結果にならなくても、この半年間頑張ってきたことは必ず次につながる」
という言葉が送られました。
これまで生徒一人ひとりと向き合いながら指導を続けてきた先生だからこその、
厳しくも温かいメッセージに、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

「アプローチ(進路だより号外)」を配布
出陣式では、「アプローチ(進路だより号外)」が配布されました。
冊子には、就職試験を控えた生徒たちへ向けた先生方からの温かいメッセージが掲載されており、
生徒たちは熱心に目を通していました。
最後に
いよいよ就職試験が始まります。
これまで積み重ねてきた努力を信じ、自分らしさを存分に発揮してきてください。
教職員一同、3年生の皆さんの健闘を心から応援しています。頑張れ、足立工科高校3年生!