8月19日、20日、都立足立工科高等学校では、外部講師をお招きし、3年生を対象とした個人模擬面接を実施しました。
就職試験を控えた生徒たちは、本番さながらの緊張感の中で面接練習に臨み、
入退室のマナーや受け答えの仕方について確認しました。
模擬面接会場には、就職試験を意識した面接環境が整えられ、生徒一人ひとりが真剣な姿勢で取り組みました。
入室から着席までを実践
面接では、まず入室時の礼やあいさつなど、基本的なマナーを確認しました。
生徒たちは本番を想定しながら、一つ一つの所作を丁寧に行っていました。

その後、面接官へあいさつを行い、着席までの流れを実践しました。
入室から着席までの動作も評価の対象となるため、生徒たちは緊張感をもって取り組んでいました。
本番を想定した質疑応答
着席後は、志望動機や高校生活で力を入れたこと、自身の長所などについて質問が行われました。
生徒たちは面接官の質問に耳を傾けながら、自分の考えや経験を分かりやすく伝えられるよう努めていました。
また、回答内容だけでなく、姿勢や話し方、視線などについても確認が行われ、より実践的な指導を受けました。

外部講師からの的確なアドバイス
今回の模擬面接では、外部講師の方々が面接官役となり、本番さながらの雰囲気の中で指導してくださいました。
生徒たちは普段とは異なる緊張感を感じながら面接に臨み、自分自身の課題を見つける貴重な機会となりました。
面接終了後には、一人ひとりに対して具体的な助言が行われ、
就職試験本番に向けて改善すべき点や強みについて確認することができました。
個人模擬面接で得た経験やアドバイスを今後の練習に生かし、
自信を持って就職試験本番に臨んでくれることを期待しています。