ニュース
2026/08/20 学校の様子
西新井大師開創1200年記念 行燈絵付け体験会に参加しました
地域の小学生と交流しながら制作をサポート
8月4日・6日の2日間、西新井住区センターで開催された「西新井大師行燈(あんどん)絵付け体験会」に、
本校生徒会メンバー4名が参加しました。
都立足立工科高等学校からは、生徒会に所属する3年生1名、2年生2名、1年生1名の計4名がボランティアとして参加し、
地域の小学生の行燈制作をサポートしました。
会場では、生徒たちも行燈の絵付けを体験する一方で、来場者の制作補助や作品づくりのお手伝いも行いました。
地域の皆様と交流しながら活動することで、生徒たちにとっても貴重な学びの機会となりました。

足立工科高校がライト製作を担当
今回の行燈絵付け体験会は、西新井大師が2026年に開創1200年を迎えることを記念した事業の一環として実施されています。
また、行燈に使用する照明(ライト)は本校が担当しています。
工科高校で学ぶ専門的な知識や技術を生かし、地域と連携しながら記念事業に協力しています。
2026年秋の記念イベントで展示予定
制作された行燈は、2026年10月から11月にかけて開催される記念イベントで展示される予定です。
子どもたちと高校生の想いが込められた行燈が会場を彩ります。お近くにお越しの際は、ぜひご覧ください。