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2026/07/27 学校の様子
西新井第二小学校6年生が来校!生徒防災士による防災教室を実施しました

7月16日、足立区立西新井第二小学校6年生の皆さんが
都立足立工科高等学校を訪れ、防災教室に参加しました。
今回の防災教室では、本校の生徒防災士が講師となり、
自然災害への備えや災害発生時の行動について説明しました。
防災士とはどのような資格なのか、上級救命技能認定やAEDの役割について紹介しました。
避難時に大切な標語についても学びました。
児童の皆さんから「おかしもち」という標語もあることを教えていただきました。
昨年度来校した6年生からは「おかしも」、今年の6年生からは「おかしもち」を教えていただくなど、
交流しながら防災について学ぶことができました。
昨年度来校した6年生からは「おかしも」、今年の6年生からは「おかしもち」を教えていただくなど、
交流しながら防災について学ぶことができました。

また、火災発生時には姿勢を低くして煙を吸わないことや、地震の際には机の下などに身を隠すことなど、
場面ごとの適切な行動について、クイズを交えながら考えてもらいました。
さらに、荒川が氾濫した場合を想定したハザードマップを確認し、水害への備えや対策についても説明しました。
また、「校庭で遊んでいるときに雷が鳴ったらどうする?」など、
身近な場面を題材にしたクイズも行い、児童の皆さんは積極的に参加していました。

防災教室終了後は校内見学を行いました。
本校生徒が施設や実習内容について説明しながら案内し、工科高校ならではの学びの様子を見学していただきました。
特に高電圧実習室では、雷を発生させる実験を見学していただきました。
大きな音と光を伴う迫力ある実験に、児童の皆さんは興味深く見入っていました。
見学終了後は、本校生徒がお見送りを行いました。
今回の防災教室が、災害への備えや防災について考えるきっかけとなればうれしく思います。
西新井第二小学校6年生の皆さん、ご来校ありがとうございました。