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2026/07/30 お知らせ
第2回学校見学会を実施しました
7月28日(月)、都立足立工科高等学校では第2回学校見学会を実施し、多くの中学生と保護者の皆様にご参加いただきました。
当日は校長挨拶をはじめ、本校の教育内容や進路指導、学校生活について説明を行った後、校内施設の見学を実施しました。

校長挨拶
はじめに校長より、本校の教育方針や工業高校で学ぶ意義について説明がありました。
近年、AI技術の発展や社会の変化に伴い、高度な技能や専門知識を持つ技術者への期待が高まっています。
特に、現場のデジタル化やIoT・AIの活用を推進できる人材は多くの企業から高い需要があります。
校長からは、これからの社会で活躍するためには、
- 高度な専門技術や資格
- デジタル技術を活用する力
- 課題解決力や改善提案力
- 安全管理やマネジメント能力
が重要であることが紹介されました。
また、本校では「夢をもつ・挑戦する・鍛える」を教育目標に掲げ、
防災士資格の取得をはじめとした特色ある教育活動を展開していることや、
DX加速化推進事業などの取組について説明がありました。
最後に、「学校選びは自分自身で考え、決断することが大切」というメッセージが中学生へ送られました。

総合技術科について
続いて、本校の総合技術科について説明を行いました。
総合技術科では、1学年で機械と電気の基礎を全員が学びます。
その後、2学年から4つの専門コースに分かれ、それぞれの分野の知識や技術を深く学習します。
また、2学年からは「課題研究」を実施し、探究的な学習に取り組みます。
工業系科目である実習や課題研究だけでなく、国語・数学・英語でも少人数授業を行い、生徒一人ひとりの理解を大切にしています。
さらに、第一種・第二種電気工事士をはじめ、フォークリフト運転技能講習やガス溶接技能講習、玉掛け技能講習など、
将来につながるさまざまな資格取得に挑戦できることが紹介されました。

進路指導について
進路指導についても説明がありました。
令和7年度は、学校斡旋による就職希望者の就職率100%を達成しています。
進路先の内訳は就職88%、進学12%となっており、多くの求人が寄せられていることも紹介されました。
また、2学年では全員がインターンシップ(就業体験)に参加し、
働くことへの理解を深めながら、自身の進路について考える機会としています。

学校生活について
学校生活や行事、部活動などについても紹介を行いました。
参加者の皆様は熱心に説明に耳を傾け、本校での学校生活について理解を深めていました。
説明会終了後は施設見学を実施しました。
施設見学の様子については、別の記事でご紹介いたします。
