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2026/07/17 学校の様子
2学年対象 進路講話 ~将来の進路実現に向けて~
7月14日、都立足立工科高等学校2学年を対象に、外部講師をお招きして進路講話を実施しました。
進路選択について学ぶ
講話では、高校卒業後の進路について、大学・短期大学・専門学校・就職・公務員など、
それぞれの進路の特徴や違いについて説明していただきました。
進路選択で大切なのは、自分に合った進路を見つけることです。
進学先や就職先とのミスマッチを防ぐためにも、早い段階から情報収集を行い、
自分自身の将来について考えていくことの重要性を学びました。
オープンキャンパスを活用しよう
進学を考える上で欠かせないオープンキャンパスについてもお話がありました。
事前に学校の特徴や学べる内容を調べた上で参加することで、実際の施設や授業の様子を確認できるだけでなく、
具体的な疑問点を見つけることができます。
その学校での学生生活をより具体的にイメージできることが分かりました。
講師の方からは、「早めに行動することが大切」とのお話があり、
2年生のうちから積極的にオープンキャンパスへ参加することの重要性が伝えられました。
インターンシップの意義
後半では、インターンシップについてのお話がありました。
実際の職場を体験することで、仕事への理解を深めるだけでなく、
自分がどのような職業に興味を持っているのかを考える機会となります。
また、「働くことの意味」について考えるきっかけにもなることを学びました。
生徒たちは講師の説明を聞きながら熱心にメモを取り、将来の進路について真剣に考える様子が見られました。
今回の講話で得た学びを、今後の進路活動やインターンシップに生かしてくれることを期待しています。