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2026/06/26 学校の様子
3学年 体育理論「サッカー」授業レポート ~ワールドカップ観戦で学びを深める~
都立足立工科高等学校では、6月26日(1時間目)、3学年体育理論「サッカー」の授業において、
サッカー・ワールドカップ「日本 対 スウェーデン戦」の試合映像を鑑賞しました。
DXルームにて、3学年1組・4組の合同授業として実施しました。
大画面を活用し、集中して試合を観る環境が整っています。
これまでの授業では、サッカーの基本的な理論やFIFAワールドカップの歴史について学習するとともに、
世界のスター選手や各国のサッカーについて調査・発表を行ってきました。
さらに、関連プリントを活用し事前学習として理解を深めてきました。


授業中は教員の説明も交えながら、試合の見どころや戦術のポイントについて確認しました。

日本対スウェーデンの試合映像を通して、実際のプレーから具体的に学びを深めました。
試合中、日本が得点を挙げた場面では、生徒・教員ともに立ち上がり、
教室全体が一体となって大きな盛り上がりを見せました。
日本の得点シーンでは、教室全体が歓声に包まれ、臨場感あふれる時間となりました。


授業の最後には、ワールドカップの結果予想に取り組みました。

トーナメント表をもとに、優勝・準優勝・第3位の予想を記入し、考察を行いました。
実際の試合を楽しみながら学ぶことで、サッカーへの興味・関心を高めるとともに、
学習内容の理解を一層深める機会となりました。
こうした学びを通して得た知識を、他教科の学習や日常生活へと広げるとともに、
今後も実体験を通して学びを深める授業の充実を図ってまいります。