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2026/06/19 学校の様子
「ことばと出会う」—2年生 言語文化授業レポート
東京都立足立工科高等学校2学年では、国語科(言語文化)の授業において、
「ことばと出会う」をテーマに、日常の言葉を見つめ直し、
その意味や魅力について考える学習に取り組んでいます。
■ 学習のねらい
本単元では、文章から筆者の考えを読み取るとともに、日常的に使っている言葉に目を向け、
日本語の役割やその豊かさについて考えることを目的としています。
あわせて、自分の思いや価値観を言葉で表現し、他者と共有する力を育みます。
■ 「言葉の森」づくり ~ことばを書き出す活動~
授業では、まず漢字の小テストに取り組みました。
その後、「言葉の森」と題した活動を行い、
自分が好きな言葉や心に残る言葉をプリントに数多く書き出しました。
■ タブレットを活用した共有活動
書き出した言葉の中から、特に大切にしたい言葉を3つ選択し、
Teamsで配信された課題「三本の木」に入力しました。
さらに、各自の言葉をPowerPointのスライドで共有し、クラス全体で閲覧しました。



■ 発表と振り返り
発表では、選んだ言葉の意味や理由、込めた思いについて一人ひとりが説明しました。
教員からはそれぞれの言葉に対してコメントがあり、考えを深める機会となりました。
また、クラス全体で共有された言葉を見ながら、互いの考え方に触れる時間となりました。

■ 授業を通して
今回の活動を通して、生徒たちは言葉のもつ意味や魅力を見つめ直すとともに、
他者の考え方や感じ方に触れることができました。
言葉を通して自分自身を表現し、互いの違いや良さを認め合う学びとなりました。