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2026/06/16 学校の様子
3学年 「化学基礎」授業レポート 原子と分子を理解し、化学式の表現力を身につける
6月9日、3学年の化学基礎の授業では、単元「電子配置とイオン」において、
「原子と分子」および「化学式の書き方」について学習しました。
■ 授業の導入

授業のはじめには、基本的な元素記号を復習しました。
教室全体で化学の共通表記を確認し、基礎の定着を図りました。
■ 原子と分子の理解
スクリーンを用いた説明では、原子と分子の関係について学習しました。
物質を構成する原子がどのように結びついて分子になるのかを、図を用いて視覚的に理解しました。
■ 分子のモデル図の記入

授業では、生徒が前に出て分子のモデル図を記入する活動を行いました。
- H₂O(水)
- CO₂(二酸化炭素)
- NH₃(アンモニア)
実際に書くことで、原子の数や組み合わせを具体的に理解しました。
■ 個別指導による理解の深化

演習中には、教員が机間巡視を行い、生徒一人ひとりの理解に応じた指導を行いました。
考え方を確認しながら学習を進めることで、理解をより確実なものにしました。
■ 演習による定着

授業の後半では、プリントを用いた確認問題に取り組みました。
生徒が実際に手を動かしながら、化学式の書き方やルールの定着を図る様子が見られました。
■ 協働的な学びの場面

複数の生徒が黒板に向かい、それぞれの考えをもとに化学式を記入する場面も見られました。
互いに確認しながら取り組むことで、理解をさらに深めていました。
■ 化学式の基本ルール

■ まとめ
本授業では、
・分子は原子の結びつきによってできていること
・化学式によって物質を表現できること
・ルールに基づいて正確に記述することの重要性
を学びました。
今後も基礎を大切にしながら、理解をさらに深めていきます。
