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2026/05/18 学校の様子
R8年度 体育祭レポート② ~息を合わせて挑戦!チームワーク競技編~
5月15日、晴天のもと、都立足立工科高等学校では、トラック競技に続いて障害物系競技が行われました。
生徒たちは仲間と声を掛け合いながら、それぞれの競技に全力で取り組みました。
■障害物競走
さまざまな障害をクリアしながらゴールを目指す障害物競走。
スピードだけでなく、柔軟な対応力も求められる競技です。
思うように進めず苦戦する場面もありましたが、最後まで諦めずに挑戦する姿が光りました。



■2人ワンパンリレー
2人で息を合わせて一つのパンツに入り走るワンパンリレー。
タイミングが合わないと前に進めない難しさがありながらも、
協力してゴールを目指しました。
息の合ったペアはスムーズに加速し、会場を沸かせました。

■デカパンリレー(3年生)
大きなパンツに3人で入り走るユニークな競技。
思うように進めず苦戦しながらも、息を合わせて前進する姿に、会場には笑いと声援が広がりました。
協力することの大切さが感じられる、印象的な場面となりました。


■大玉ターン
クラスで協力して大玉を転がし、コーンで方向転換を行う大玉ターン。
スピードだけでなく、息を合わせた操作がポイントとなります。
声を掛け合いながら丁寧にコントロールし、次の走者へとつなぐ姿が印象的でした。


■ムカデ競争
足をつないで進むムカデ競争では、クラスの連携力が試されます。
歩幅とリズムを合わせ、声を掛け合いながら慎重に前進する姿は、
まさにチームワークの結晶。ゴールに向かって一丸となる様子が見られました。



競技でも仲間と声を掛け合い、息を合わせて挑戦する姿が見られました。
体育祭ならではの一体感があふれる、チームワークの光る時間となりました。