
本校にて、足立区職員ドローンパイロットチーム「A.F.S.」による、ドローン展示機材操作訓練を実施しました。
当日は、足立区におけるドローン事業やA.F.S.の活動について説明が行われ、
災害時対応を想定したドローンの役割や運用について理解を深めました。

展示スペースでは、用途の異なる複数のドローン機体が紹介され、
それぞれの特徴や性能、活用場面について説明が行われました。
生徒たちは、実機を間近で見ながらドローン技術への理解を深めていました。



屋外では、校舎周辺を使用した操作訓練および飛行実演が行われました。
操縦者と連携しながら、安全管理に配慮したドローン運用の様子を確認しました。



操作と同時に、ドローン映像がモニターへリアルタイムで伝送され、
上空からの映像やサーマルカメラによる人物検知の様子など、
災害対応を想定した技術についても紹介されました。


今回の展示機材操作訓練を通して、生徒たちはドローンが社会で果たす役割や、
安全な運用の重要性について理解を深める貴重な機会となりました。