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2026/04/02 学校の様子
春休み バレーボール部 練習試合レポート
東京都立足立工科高等学校バレーボール部は、3月27日、本校体育館にて、
東京都立科学技術高等学校と練習試合を行いました。
春休み中にもかかわらず、生徒たちは意欲的に参加し、
一球一球に集中しながら、楽しさと緊張感のある試合を繰り広げました。

試合序盤からテンポの良いラリーが続き、声を掛け合いながらボールをつなぐ姿が印象的でした。
日頃の練習の成果を発揮しようと、全員が積極的にプレーに臨んでいました。

試合が進むにつれて、ネット際での攻防や素早いカバーリングなど、
実戦さながらの場面が多く見られるようになりました。
守備では互いのポジションを意識しながら、粘り強くボールを拾い、
チームとしての連携を高めていました。

また、上階からの俯瞰(ふかん)視点では、コート全体の動きや選手同士の配置がよく分かり、
試合の流れを感じることができました。

ネット付近ではスパイクやブロックが何度も繰り返され、
練習試合とは思えないほどの集中したプレーが続きました。

試合の途中には、足立工科高等学校の生徒と教員によるミックスチームでの対戦も行われました。
先生方も生徒に負けじとコートを駆け回り、レシーブやアタックに全力で挑む姿が見られました。

普段とは異なるチーム編成ながら、声を掛け合いながらボールをつなぐ場面も多く、
会場は終始、和やかさと熱気に包まれていました。


今回の練習試合を通して、生徒たちは技術面だけでなく、
チームワークやコミュニケーションの大切さを改めて実感する貴重な機会となりました。