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2026/04/23 学校の様子
2学年 進路ガイダンスを実施しました ~折り紙タワープロジェクトを通して~
4月13日(月)、足立工科高等学校では外部講師をお招きし、
2学年を対象に進路ガイダンスを実施しました。
ガイダンスでは、進路を考えるうえで大切な心構えや、
日々の行動の積み重ねについて、具体例を交えながらお話しいただきました。
生徒たちは、話を聞きながらメモを取ることの重要性や、
今行動することが将来の進路選択につながっていくことを真剣に受け止めていました。

講師からは、「今日考えるべきことは今日中に、今週やるべきことは今週中に」という言葉とともに、
目標を持って行動することの大切さや、周囲への気配り・心遣い・思いやり、
そして何事も継続して取り組む姿勢の重要性が伝えられました。
また、2年生の1年間の考え方や行動が、3年生9月16日の進路決定に直結することが強調されました。
目標を持って行動することの大切さや、周囲への気配り・心遣い・思いやり、
そして何事も継続して取り組む姿勢の重要性が伝えられました。
また、2年生の1年間の考え方や行動が、3年生9月16日の進路決定に直結することが強調されました。

後半は、折り紙タワープロジェクトのワークショップを実施しました。
まず、10人程度のグループに分かれ、リーダー(責任者)を決定しました。
折り紙を仕入れに見立て、各グループを一つの会社プロジェクトとして捉え、
折り紙タワーの制作に挑戦しました。
折り紙を仕入れに見立て、各グループを一つの会社プロジェクトとして捉え、
折り紙タワーの制作に挑戦しました。

その後、グループごとに役割を分担し、声を掛け合いながら協力して作業を進めました。
限られた時間の中で話し合いを重ねることで、円滑なコミュニケーションの重要性や、
責任を持って行動することの大切さを学ぶ機会となりました。

試行錯誤の末、折り紙タワーを完成させたグループもあり、
ワークショップを通して得た学びを振り返ることができました。
今回のガイダンスで得た気づきを、今後の学校生活や進路選択に生かし、
一人一人が自ら考え、行動できる力につなげていくことを期待しています。
一人一人が自ら考え、行動できる力につなげていくことを期待しています。