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2026/04/10 学校の様子
令和8年度 第1学期始業式を行いました

東京都立足立工科高等学校では、4月6日(月)、令和8年度第1学期の始業式を行いました。
新しい学年・新しいクラスでのスタートとなり、生徒たちは引き締まった表情で式に臨んでいました。
校長講話より
校長からは、シスター・渡辺和子さんの言葉
「置かれた場所で咲きなさい」 を紹介しながら講話がありました。

今の自分にできる精いっぱいの努力を重ねることで、
自分自身を輝かせることができること、
提出物を期限内に出すことや遅刻をしないこと、
検定試験などへの取組といった、
日々の小さな積み重ねが大切であることが語られました。
また、
「どうしても思うようにいかないときには、
すぐに結果を求めるのではなく、
見えないところで根を伸ばすことが大切である」
という言葉にも触れ、努力を続けることの重要性が生徒たちに伝えられました。

さらに、
「幸せは自分でつかむもの」というメッセージとともに、
「この場所で自分に何ができるか」を考え、
自ら行動することで自信が生まれ、自分を大切にする気持ちが育まれ、
将来,社会に出たときにも困難を乗り越える力につながる、というお話がありました。
一人ひとりがかけがえのない存在であり、お互いを大切にしながら、
この足立工科高校でしっかりと根を張ってほしいという願いが込められていました。

講話の後、全校で校歌を斉唱し、
令和8年度のスタートにふさわしい、引き締まった始業式となりました。
