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2026/03/11 学校の様子
東京都立足立工科高等学校 卒業式後のホームルームより【4組】
■ 4組:圧巻の黒板アートとドラマあふれる、最後のホームルーム
東京都立足立工科高等学校の卒業式後、3年4組の教室に入ると、
黒板いっぱいに描かれた大きな翼のチョークアートが目に飛び込んできました。
このチョークアートは、先生が 2時間かけて描き上げた力作で、
「次なる冒険へ」というメッセージとともに、生徒への思いが込められています。
黒板いっぱいに描かれた大きな翼のチョークアートが目に飛び込んできました。
このチョークアートは、先生が 2時間かけて描き上げた力作で、
「次なる冒険へ」というメッセージとともに、生徒への思いが込められています。

ホームルームでは、先生が 前日の深夜まで制作していた動画 がスクリーンに映し出され、
これまでの学校生活を振り返る時間となりました。
思い出を全員で見返す教室には、静かなぬくもりが流れていました。

さらに、生徒たちが先生へ向けて用意したメッセージ動画がサプライズで上映され、
教室はやさしい空気に包まれました。
その後、担任からひとりひとりに言葉が添えられながら卒業証書が手渡され、
黒板アートの前では2ショットの記念撮影も行われました。
第二のサプライズとして、生徒から担任へ花束や感謝の贈り物が届けられ、
教室は温かな拍手に包まれました。
教卓には色とりどりのプレゼントが並び、4組の絆の深さが伝わってきました。
最後には、先生が寄せ書き帳に一言ずつ書き込む姿も見られ、
卒業の日の特別な時間を名残惜しむように、
4組のホームルームは静かに、そして温かく締めくくられました。

4組で積み上げてきた日々が、これからの冒険を力強く支えてくれますように。
卒業おめでとうございます。

