校章

東京都立足立工科高等学校

ニュース

2026/03/27 学校の様子

令和7年度 修了式が行われました

 

令和7年度の締めくくりとして、修了式を行いました。
生徒一人ひとりが、この一年間の学びと成長を振り返り、
新年度へ向けて気持ちを整える大切な式となりました。

 

開式のことば

はじめに、開式のことばが述べられ、修了式が厳かな雰囲気の中で始まりました。

 

IMG_1760.JPG

 

学校長講話

学校長からは、一年間を振り返りながら、生徒一人ひとりの成長についてのお話がありました。

「誰一人欠けることなく」学校生活を送ることの大切さに触れられ、
特に2年生については、人の話をよく聞き、日常の学校生活に落ち着いて取り組んでいる点が紹介されました。
また、そのような姿勢が、企業の方々からも高く評価されていることが伝えられました。

IMG_1764.JPG


今年度のさまざまな行事を振り返りながら、
人生って、それに早く気づいた者が勝ちなんだ」という言葉を通して、
自分自身が今何をすべきかを考えることの大切さが示されました。

IMG_1770.JPG


さらに、「チャンスの神様は前髪しかない」というたとえを用い、
日々の準備や決断が将来につながることが語られました。

IMG_1777.JPG


幸田露伴の『努力論』にも触れながら、
人に見えにくい間接(裏)の努力を積み重ねることの重要性が伝えられました。

IMG_1773.JPG


幸せや運についてのお話があり、幸せを大切に使い、人に分け、未来のために種をまく人には、
さらに大きな幸せが返ってくるという考えが示されました。

IMG_1778.JPG


また、世間からの印象の大切さについても触れられ、どんなに内面が優れていても、
第一印象となる見た目や態度、雰囲気によって判断されること、
そして通学中や授業、校外活動など、日常の姿を多くの人が見ていることが改めて伝えられました。

IMG_1783.JPG

IMG_1784.JPG

 

4月には新1年生が入学します。
足立工科の生徒であれば、安心して任せられる
そのように評価していただける学校であり続けるために、
一人ひとりが自覚をもち、力を身につけていくことの大切さが語られました。

 

IMG_1790.JPG

最後に、資格取得についても触れられ、特に第二種電気工事士の資格は、
くらしの役に立つ大切な資格として、ぜひ挑戦してほしいという言葉で講話は締めくくられました。

 

校歌斉唱

式の最後には校歌斉唱を行いました。
体育館に校歌が力強く響き渡り、生徒たちは令和7年度の学校生活を振り返りながら、
新年度への決意を新たにしていました。

 

IMG_1798.JPG